ページ作りが一番大変で一番時間がかかる

ページ作り

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出店申し込みをして、お店の体をなすまでの作業も大変ですが、それ以上に大変なのがランディングページなどの作り込み作業です。それも、WEB解析を見ながら、ユーザーの視点に立って、ユーザー心理を想像しながら作っていくのが困難を極めます。

特に、直帰率(一瞬でどこかへ行くユーザーの率)が高いページは悩みの種です。検索ユーザーが、そのページだけで問題が解決することがわかっている場合は、直帰率は高くても問題にならないのですが、引き込むべきユーザーを逃しているのが明らかなページは頭を使います。

最近、判明した、というか、推測ですが、「内容が難しそう」と一瞬で判断される文面があるがために、初心者ユーザーを逃してしまうのではないかということです。ユーザーも一語一句読みませんからね。見た目の印象で判断します。

例えば、「ヤフーストアの構築方法を探している初心者がHTMLを説明しているページにランディング」する場合などです。

構築方法がわからないユーザーは、HTMLもほとんど理解していません。そこでページ内に、<img src=http~~~>といった、タグをペタペタ貼ったり、FTPだのバナーだの専門用語を並べて説明している文章だと「こりゃ難しいわ。」と、すぐに直帰してしまうわけです。

この気持はよくわかります。以前、PHPを学んでみようと思って検索して、いろいろなページを覗いたんですが、「これからPHPを学ぼう」という人にとっては、ほとんどの記事は、専門用語だらけですぐにあきらめてしまいます。

大半がそういったユーザーであると推測したなら、HTML関連の文字や専門用語は撤去して、キャラクターを入れて、いかにも「初級の内容で簡単ですよ」という雰囲気を醸し出せれば、直帰率は下がっていくのではないかと思います。

ただ、ここで心配になるのは、内容を書き換えると、今度は「アクセス数に変化がでてしまうのではないか。」という点です。せっかく改善してもアクセスが減ってしまうと本末転倒になりますからね。でも、アクセス数が減って直帰率が高まれば良いのですが。

今日も、ショップサーブに出店したお店のページ作りに励もう。