今後伸びる商品、生き残る商品の切り口

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これから伸びる商品、あるいは、生き残る商品の切り口のひとつは「日本製」「国産」ではないでしょうか。特に外国産が当たり前になっている食品業界を中心に、さまざまなジャンルや業界に当てはまると思います。

食品においては、消費者心理として「安心安全の国産を食べたいけど値段がね・・・仕方ないから、とりあえず外国産でいいや。」というパターンが多いと思います。

でも、「この値段がね・・・」という不満点というか抵抗感が解消されたときは、国産の食品はブレークスルーするのかもしれません。

実際、2016年8月10日付け「冷凍食品『国産信仰』に対応」などは、国産トレンドへのシフトを示唆するニュースだったと思います。

日本水産は「国産もち豚焼売」や「北海道産かぼちゃクリームコロッケ」、ニチレイフーズは北海道産牛肉を使った「特製ビーフカツレツ風。」、マルハニチロは「国産鶏のチキン南蛮」などをそれぞれ9月に発売する。
(抜粋)
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6210587

たまに利用する楽天のアパレルショップですが8割近くが日本製です。しかも、驚くような値段ではなく、とってもリーズナブル。それでもって、品質も「メイド・イン・ジャパンさすがだね。」というレベルです。その結果、そのお店、「品切れ&入荷待ち」が多すぎて、とりあえず、残っているものを買った次第です。

国産信仰は業界によって、その強さは違ってそうです。家電業界などは、別に国内メーカーであれば、どこの国で作られても、品質に関しては大丈夫だと思っている人も多いでしょう。

アパレル業界は、国産も良いですが、やはりデザイン性となるとイタリアやフランス、アメリカのほうがレベルが高いですから、好んで外国ブランドを利用する人も多いですね。ま、製造国まで気にするかどうかはわかりませんが。

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