飲食店の協力金バブルは嘘ではない。リアルにボロ儲け。

協力金バブルは嘘!?

実はコロッナは景気対策だった!?

ワクティーンのおかげか、たまたま感染者が減っているだけか。

感染者数減少の理由は誰もわからないまま、収束を迎えつつある?状況ですね。

さて、今回のコロ助騒ぎの約2年を振り返って、皆様自身、あるいは、周りはいかがでしょうか?

自分自身の会社や周りの状況を、ふと冷静に振り返ってみた主観だけの日記。

陰謀論?

陰謀論

コロ助に限らず、食品から政治まで、少なからず「陰謀論」がささやかれることが多い昨今。

個人的には、陰謀論はフィクション的に楽しいネタだとは思いますが、信じ切るまでには至らないですね。

今回のcovidのインフェクション拡大も「陰謀だ。」という意見もあるようです。

でも、周りを見ると「逆の意味での陰謀論があるんじゃね?」って思いました。

逆の意味とは、人々を陥れる陰謀ではなく幸せに導くための陰謀論!?

「協力金バブル」は嘘ではない。本当だった。

お酒、居酒屋を悪とし、種類提供の禁止や時短を要求する代わりに協力金を出す。

小規模な飲食店は大喜びで休業していましたね。

新聞にもありましたが、「こんなことなら(協力金もらえるなら)永遠に緊急事態宣言を続けてほしい。」という人もの気持ちもわかります。

店を閉めているだけで、営業している時の利益よりも多いお金をくれるわけですから。

雨が降ろうと台風が来ようと。

大地震が起きても安定収入。

そりゃそうでしょう。

多いところで、トータルで1200万円くらいとかじゃないですかね。

家賃などの経費もありますが、小規模な店はそもそも家賃も安いですし経費差し引いてもウハウハです。

自宅開業の人なんか丸儲けです。

近くのイケていないボロい居酒屋なんか自宅の1階を改装して営業していたので家賃はゼロ。

1200万くらいボロ儲けですね。

まあ、それを「許せない。」とか「不公平」だとか言う、関係のない人もいるようですが、それはちょっと違うよね~って思います。

「お前が許すとか許さないとかいう話じゃねーだろ?」って。

そもそも世の中不公平だしね。

協力金で「高級時計を買った。」という話はニュースでありましたが、そもそもどこの誰かもわからないニュースなんて信じていませんでした。

でも、実際、協力金でゴルフ会員系を買ってゴルフ三昧の人。

旅行三昧の人。

趣味の買い物三昧の人。

バブルを楽しんでらっしゃる方々が実際にいたので、そのニュースもあながち嘘じゃないのかなって思いました。

もちろん、家賃100万200万と言った大手は、ニュースで報道されていた通り協力金など焼け石に水で大量閉店になったパターンも多いです。

あくまで個人店です。

こんなことならしょぼい居酒屋でも開業しておくべきだった・・・とか。

国は、「苦労してきた個人の飲食店にお小遣いをあげたかった。」としか思えないようなバラマキでした。

なんて素敵な政策だこと。

協力金不要!ネット販売300%増益

ネット販売も大ブレークでした。

多少落ち着いたとは言え、ECの好調は続いています。

直接知っているECは少ないですが、運送会社の事情を聞いていると明らかに通販が加熱しているのが分かります。

特に某大手運送会社などは、各営業所で、アマゾンからの荷物を処理しきれなくなって完全にアウトソーシング化(新しく専用の物流センターを作った。)しましたからね。

ニュースになってたかしら?

ま、それでインセンティブ(歩合制給料)の金額が減ってしまうドライバーさんたちが、ちょっと割りを食ってしまったようですが・・・

当社のネット販売は、というと、、、、

誠に残念ながら、蚊帳の外でございました。orz

頑張って「微増」と言えるかどうか。

ま、微増でもありがたいですけど。

不要不急の「買い周り品」が多いので仕方ないですね。

でも、ネット販売業界、ジャンルは様々です。

キッズ・ベビー・マタニティージャンルは約300%の注文増バブル。

食品系は250%アップバブル。

あのオイシックスなどは、2011年の震災以来の緊急有事体制(良い意味なのか悪い意味なのか・・・)を取ったと言います。

仕入先の確保に奔走したとか。

当社の知り合いのメーカーさんも創業以来の増収増益で社員に臨時ボーナスを連発したそうです。

楽器なども爆売れでしたね。(230%増)

まあ、楽器などは一時的でしょうが、食品をネットで買う層の底上げになったという意味では、食品ネット販売企業は好調が続いています。

ネット販売バブルはいつまで続くのか!

「隠れコロナバブル」のあの業種

実は、社会保険労務士が泡にまみれて笑い(^○^)が止まらないようですよ。

バブルにまみれる
泡だ!泡だ!

雇用調整助成金。

誰もが聞いたことのあるこの言葉。

コロぴょんの影響で休業せざるを得なくなって従業員を休ませる。

そんな時の給与を補償してくれる国の助成金。

その手続きを担当するのは「社会保険労務士」

略して社労士【しゃろうし】。

弁護士や会計士など、国家資格の中では最もイージーに取得できる資格。(なんていうと先生方に失礼か。。)

サラリーマン副業の中でも人気の稼げる資格のひとつですな。

ただ、助成金や補助金などの申請は「必ず社労士に依頼しなければいけない。」ってルールはなくて、経営者や法務担当とかがセルフ申請することもできます。

でも、申請するには、読んでると眠くなるような難しい言葉や文字だらけの条件があったり、「紙」に記入したり、とにかくアナログで面倒くさいんですよ。

だから、今回、雇用調整助成金をもらうお店や企業は、こぞって社労士を使い倒すことになったわけです。

社労士の報酬は10〜15%ですから1ヶ月に1千万の雇用調整助成金を処理するだけで100万から150万。

いや〜うらやましい。

まさにコロナバブルだ。

ただ、社労士が一生稼げるかというと、かなり怪しいんです。

なぜなら、今回の協力金のようにネットから簡単に手続きができるよう国もDX(デジタル・トランスフォーメーション)を進めていますから、他の助成金等もセルフで簡単に申請できる時代も間近に迫っているわけです。

なので、これから「社労士を目指そう。」人は、ちょっと警戒した方がいいかも知れませんね。

副業(新規事業)で飲食店はアリ!?

飲食店協力金バブルの嘘ホント
キモ!

協力金バブルとは関係なく、今回思ったのは、居酒屋は大人のサードプレイスですね。

自宅でもない職場でもない、第三の場所。

それがサードプレイス。

仕事終わりにワンクッション入れたい。

そんな需要はこの世が終わるまで絶えることはないんじゃないでしょうか。

ちょっと本気で居酒屋とか開業しようかなんて思っちゃいますね。

ただ、本業はIT系なので居酒屋運営のノウハウがないので、いきなりやってしまうと大やけどするのは目に見えてます。

まずは、経験者との繋がりを作るのが先決。

結局誰も困ってない?

以上、いくつか景気の良い話をいくつか。

景気の悪い話は、ニュースやネットの記事では読むこともあっても、実際に経験したり聞くことはなかったですね。

景気の良い話しか聞かなかったです。

ま、実際は、知らないだけで、コロナ打撃で泣いているところ、泣いて済まない会社やお店などもあったでしょう。

おそらく、今後の日本の景気は上昇しかない(と信じたい)ので、起業するなら今のタイミングですね。

フランチャイズなんかも面白いかもしれません。(唐揚げ屋を始めようと思ったけど。やめといた話。

【余談】税金はちゃんと払えよ。

協力金の税金対策
協力金の税金対策はぬかりなく。

協力金バブルに沸く飲食店ですが、非常に残念なことに、協力金は所得税の課税対象になってしまいます。

消費税はナシです。

協力金を出すのは国や地方自治体。

税金の取り立ては国税庁。

協力金を出した側から国税庁に対して、「ちゃんと申告しているかどうか?」をチェックするよう通達がなされたとか。

会計を理解して確定申告をできるところはうまくやれると思いますが、白色申告でテキトーにやっているところは、パクられるかもしれませんよ~。

税金対策は、とにかく「一括償却できるモノを買って買って買いまくる。」に限りますね。

設備投資とかですね。

とりあえず入れておいて、使わなさそうなら翌年売却して「売上」として計上する、ってのが、小規模なお店の税金対策になりそうです。