CGIやPHPアプリ開発前に依頼者が理解、習得しておくべきこと

アプリ開発

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ネットショップ開業と同じく、一発当てられる可能性を秘めているスマホアプリ、CGIやPHPアプリケーションなどのアプリ開発。ネット販売の場合は、素人でも商品さえあれば簡単に始められますが、アプリ開発となれば、素人には無理です。プログラミングという特殊技能を習得している人だけができることです。

でも、自分はプログラミングはできなくても、プログラマーに開発を依頼することはできます。もちろん、費用はかかりますが、費用をかけても収益が期待できるなら、開発しても損はありません。そこで、開発前に、依頼者が理解しておくとスムーズになるポイントを3つ挙げます。

(1)CGIでできることを理解している
(2)サイト構成や動作を指定できる
(3)画面デザインができる

この3つを押さえておけば、プログラマーも楽に開発が進められます。

(1)CGIでできることを理解している

CGIと言えば、掲示板やメールフォーム、ショッピングカートなど、できることはある程度決まっています。指紋認証やGPSの利用、アクセス状況から年齢や性別の取得などは不可能です。既存のフリーCGIなどを使ってみて、何ができて、何ができないのかは、おおまかに理解しておく必要があります。

(2)サイト構成や動作を指定できる

どのような目的のCGIで、ユーザーにどういった行動を取って欲しい。ページの構成は○○ページで、Aをクリックした人にはCページを見せ、Bをクリックした人にはDページを見せる、といったユーザーの行動を想定した、サイト構成を設計できる必要があります。この部分をプログラマーに丸投げされても、困ります。困らないプログラマーは別料金を請求します。

(3)ページデザインができる

デザインも重要です。見やすく使いやすい画面研究して、「このようなデザインでお願いします。」と、HTML作ったデザインの提出は必要です。動作しないイメージHTMLです。そのHTMLを元に、プログラマーはHTMLとCSSで同じデザインを実現します。この部分は料金に含まれるでしょう。

ということは、これまでの経験から言えるのですが、もしかすると、「もうちょっとこの部分を詳しく」と言うのがあるかもしれません。また聞いて追記したいと思います。