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売れるキャッチコピー作成の基本を動画で学ぶ

公開日: : 最終更新日:2018/07/07 ネーミング・キャッチコピー

この記事は約4分で読むことができます。

売れるキャッチコピーの作り方を学びたい!

そんなときは、つい本を買おうとしてしまいます。確かに、本も有益な情報満載で勉強になります。でも、今はウェブサイトに動画に、ネットから何でも情報が引き出せてしまうのはありがたいですね。

というわけで、今回は見た動画内容はこんな感じ。

キャッチコピーには公式があるといいます。ただ、ここで言うキャッチコピーはテレビCMなどで見られる「駅前留学」(古っ)とか「24時間戦えますすか。」(もっと古っ)とか、プロが作ったコピーではなく、ウェブサイト上でダイレクトに反応が取れるコピーのこと。

公式は次の通り。

「引き」×「特徴」×「説明」

引きは、つい見た人が気になってしまうようなキーワード。

例えば、イタリアンのパスタにキャッチコピーをつける場合:

引き:1日限定30食(他のキーワード「日本初」「世界初」「○○限定」など。)
特徴:本場イタリア仕込み
説明:生パスタ

なるほど実にわかりやすいです。勉強になります。

これをバナーにするとこんな感じですかね。素人作成なんで素人くささはご愛嬌で。

キャッチコピー

さて、実に簡単にキャッチコピーが作れるのはありがたいですね。ただ、この例はとてもわかりやすく良いのですが、<strong>あなたやわたしの商品が、この公式で作ったキャッチコピーにぴったりくるかどうか</strong>は真剣に考えないといけないところです。

ネットの情報は日に日に増えています。多くの業者も勉強して消費者の目を引くキャッチコピーを考えて出してきます。そのような中で、「引き」ができるかどうかについてしっかり考えたり、テストしないといけないってことです。

今回のパスタの場合、

引き:1日限定30食

え~~少ないじゃん!急がなきゃ!

特徴:本場イタリア仕込み

すごーい!

説明:生パスタ

食べたーい!

と、ターゲットの中に、このように反応してくれる人がどれだけいるかがポイントですね。

例えば、美食家のオッサン群を相手に、このようなキャッチコピーを打ち出したところで、本格シェフのイタリアンは食べ尽くしているので無反応です。「そんなやつゴロゴロしてるわ。」と、何の魅力も感じませんからね。

そんなオッサン連中なら「職人歴40年の和食料理人がパスタでイタリアンに喧嘩を売る」とかなら、「ほう。おもしろそう。」なんて思うかもしれません。しっかりターゲットを知ることが大事だと、今回の動画で学ばせていただきました。

参考
https://youtu.be/pWH56ImwnT0

補足
ショップサーブのキャッチコピーは「貴社のEC事業成功に狙いを定めたECシステム」。

公式は使っていないですね。「特徴」と「説明」はありますが「引き」がありません。ここは難しいとろですね。世界初も日本初も謳えない。「限定」なんかも出しづらい。何が良いのでしょうね。その辺は、このキャッチコピーを作る担当者も悩んだことでしょう。ご苦労様です。

冗談ですが、「社長がまじヤバイ」とか、かなりの「引き」になると思いますが、いかがでしょうか。




PS
情報商材販売の場合によく使われるキャッチコピーは「もしあなたが○○すれば、☓☓できます。」

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