EC事業者のトップセラーの活用方法(クロスセルに使う)

クロスセル

この記事は約4分で読むことができます。

クロスセル
ネット販売のお手軽副業のお供、在庫不要ネット仕入れのトップセラー(topseller)ですが、各ジャンルの本業EC事業者(ネット販売業者)にとっても、活用方法が2つほどあります。

1つ目は商品数の増強です。もっともポピュラーですね。単に同ジャンルの商品を追加して商品数を増やすことで、お客様来店の窓口を広げる戦略です。釣り糸は多いほど魚はつれやすいですからね。

25万点もの商品があるトップセラーを使えば、しょぼい取り扱い商品数を一気に増やすことができます。モールでバリバリやっているお店なんか、25万店のデータをそのまま利用していることもあります。データだけの移植なんで100点しか取り扱いのないお店でも、一気に大規模ショップになれます。

2つ目は、クロスセル。「現状、商品数は増やす必要はないけど、商品によっては関連商品をオススメして、単価アップを狙いたい。」といった事業者向けの戦略です。

トップセラーのプランでも、ミニマムの300点プラン(月額たったの480円!)を利用して、クロスセルに使えそうな商材をピックアップして、モールや、本店系のショップサーブなどで運営しているECサイトに追加します。

もちろん、取引契約を結んで仕入れている場合に比べると利益率は下がります。でも、在庫する必要もなく、ほぼ転送状態でお客様にお届けできるのでアフィリエイト並みに楽です。

1000円でも2000円でも客単価がアップするだけで何ののデメリットもありませんから、月額たったの480円でクロスセルがいろいろ展開できると考えると、やらない理由はないですよね。

例えば、すべての通販業者に関連する商材があります。

最近、一般家庭にも急速に普及しつつある商材です。洋服を販売していも、食品を販売していても、雑貨を販売していても共通して関連する商材です。

これですね^^↓

宅配ボックス

宅配ボックス。写真はマンションに備え付けのタイプですが、今は戸建てやマンションの玄関に設置できる小型のタイプが売られています。価格も数千円から数万円とイロイロです。

休みで自宅にいるときに、アマゾンだの楽天だのZOZOタウンだの、何度も受け取ることにうんざりする人も増えてきていますよね。ゆったりくつろいでいようが、トイレに入っていようが、宅配業者は容赦なくピンポーンしますからね。

マンションならインターホンに出てエントランスのカギを開ける。今度は玄関のインターホン。ドアを開けてハンコをおすなりタブレットにサインするなりして商品を受け取る。ストレスしか感じないですね!

そんな不満にこたえられる単品の宅配ボックスが、トップセラー(topseller)でも人気商品になっています。メーカーさんはフル稼働じゃないでしょうか。

単価は約5000円から25000円くらいまで。商品まで10数点ほどありますね(もっと増やしてほしいですが。)。利益は40%50%ってワケにはいきませんがノー在庫で追加利益が得られるのは見逃せないと思います。