商品登録代行を活用してコスト削減


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商品登録代行の活用でコストダウン

上記画像のキャッチコピーでFAXDMが届きました。おそらく、商品登録1点につき200円だとは思いますが、これが安いかどうかは内容次第ですね。

当店の場合、ショップサーブで本店運営をしていますが、商品登録点数はマックスで5,000点です。

もし、今から1点1点管理画面から登録したなら、5,000点を登録し終えるのはおそらく2020年の東京オリンピックが終わるころでしょう。そんな超絶に非効率なことは、もちろんやりません。

メーカーのカタログを元に、エクセルファイル上にデータを入力していって一括登録します。その方法では、5,000点程度なら1ヶ月もかからないと思います。ただ、常勤のアルバイトスタッフに、データ入力をさせてしまうと、割高になってしまいます。そこで便利なのが外注、つまり、アウトソーシングです。

1商品につき、どの程度の情報を入力してもらうか?にもよりますが、当店の場合は、1商品につき、(1)品番(2)品名(3)通常価格(4)販売価格(4)サイズ(5)カラー(6)重さ(7)30文字程度の簡単なコメント、あたりが基本入力項目です。

早い人なら1点あたり3分ほどです。ということは60分で20点の登録ができます。もし、FAXDMの1点200円をりようするたおしたら20点で4,000円になってしまいます。たかが200円、されど200円。結果、時給4,000円というコストになってしまいます。

とんでもないコストですね。そこは、ランサーズ(Lancers:仕事募集応募サイト)でしょう。

素人さんが多いですが、カタログからのデータ入力ができる人はうようよしています。1点あたり50円なりで普通にやってくれます。1時間に20点登録できるなら時給1,000円計算になります。これは自社のアルバイトスタッフの時給よりもはるかに安いので、外注に出したほうがコストは抑えられます。

もちろん、自社アルバイトやパートを時給1,000円で雇っている場合は、勤務時間にやってもらったほうが良い場合もあります。外注に出した場合のコストと自社で処理した場合のコストを計算して、どちらを選ぶって話になります。

上記、FAXDMを送ってきた業者は、200円でどこまで登録してくれるかについては明らかにしていませんので、おそらく、話し合いのうえ決めていくのだと思います。

おそらく、ですが、紙媒体からのデータ入力だけならランサーズを使ったほうが安いと思われます。

なお、商品の大量登録はCSVファイルから、が基本です。ショップサーブでも、ECサイト運営代行のひとつのメニューとして商品登録もあると思うので、LANCERSも含め相見積してみると良いです。