どこでもカート(ショップサーブ編)タグ一発書き出し機能テスト運用

どこでもカート

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どこでもカート
ブログ記事で、特に商品をおすすめする記事を書いていて文末にはカートボタンを配置したい。

そのようなショップさんに役立つであろうシステムを軽く作ってみました。

作ってみた、、と言っても、プログラミングじゃないですけどね。既存のCGIを軽くカスタマイズしたです。
(お断り・・・本人はプログラミングはできません。開発系の依頼は受けられます。でも、料金は「それなり」す。最低10万からですね。本当に必要な方向けです。)

さて、試作品はこちら。

クリック

検索窓が出てきますが、自社の商品名を検索します。

今回は、サンプルサイト(ショップサーブ)なので、例えば「水着B」と検索してみてください。サンプル商品として登録されているスマホケースが出てきます。表示方法とタグが一緒にでてきているのがわかるかと思います。

ブログに貼り付ける場合は、テキストエリアのタグをコピペして貼り付けます。

こんな感じです。

水着B

水着B

定価:7,000円
価格6,000円
数量:

なかなかいいシステムだと思うんですが。いかがでしょう。

システム構成

興味ある方だけでにシステム構成を。

いわゆるデータベースCGIというCGIを使っています。

ざっくり4つのファイルです。

1.データベースCGI本体
2.検索用HTML
3.書き出し用テンプレート
4.データファイル

1.CGI本体は、ファイルからテンプレートを元に書き出すだけなので変更箇所は、ほとんどないです。

2.検索用HTMLは「品番から検索」とか「商品名から」などで多少編集が必要です。

3.書き出し用テンプレートは、利用しているブログに合わせて多少変更が必要になります。

4.データファイル(itemlist.csv)は、ショップサーブの管理画面からダウンロードしたものをそのまま使うので編集不要です。保存方法をちょっと変えるだけです。

よって、検索方法と書き出し方法が決まれば、データファイル(itemlist.csv)をダウンロードして、専用フォルダにアップロードするだけで利用開始OKです。

てか、こんなシンプルな機能、ショップサーブの管理画面内に簡単に実装できるじゃないですか。1時間もかからないしょ。ぜひ、実装してください(もちろん利用料は無料ね!)。別でやるのは何かと面倒なんで。