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個人事業主でも専用のハンコを作ること!

公開日: : 最終更新日:2015/05/25 基礎知識やノウハウ, 売上アップの方法, 起業や開業

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アフィリをやってることも普段は忘れてますが、たまにログインして見てみると、ハンコが結構売れてたりします。当サイトでは、「個人事業主でもハンコを作ろう!」とは提唱していますが、作ったところで、目に見えていい結果が得られるとは限らないです。ただ、専用のハンコを作って押すのと、個人印を押すのとでは、明らかに「何か」が違います。

本気度と言いましょうか、真剣に事業を行っているかどうかという意気込みの伝わり方が違いますね。法人や個人の違いがわからない消費者にとっては、個人事業の専用ハンコでさえも、法人並みの印象、安心感を与えているのかもしれません。

楽天銀行などで屋号口座を作ったときの銀行印にも使えるし、納品書や請求書にも使えるしメリットはあってもデメリットはないです。

法人印の場合は、だ表印と言って、丸型のものを使いますが、個人事業主の場合は、角印・社印というタイプを選びます。一辺が18cm程度のコンパクトなやつがおすすめです。なぜなら、大きすぎると、口座開設の時の書類の枠からはみ出してしまうため(不可ではないけど不格好)

ついでにゴム印(住所+屋号+電話番号+本名+メルアド+ウェブサイトURL)も作っておくと便利です。ついついケチってしまうんですが、結局、開業サービスの申し込みや、郵便物、口座開設、確定申告などのときに「ああ、ゴム印も作っておけばよかった・・・」と後悔してしまいます。

上のバナーのハンコ屋さんで頼のめば、角印とゴム印両方作っても3000円もかからないです。中途半端な気持ちの場合は苗字の個人印で、本気で事業にする場合は、個人事業主専用のハンコの作成がおすすめ。

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