食いっぱぐれる外食。食いっぱぐれない広告スキル。

広告スキルは食いっぱぐれない

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「食いっぱぐれる」と言う言葉。

死語なんですか?

あまり見かけません。

口語で使うことは少ないですが。

昔から、「衣食住の商売なら食いっぱぐれがない。」と言われてきました。

「衣食住の商売」とは、簡単に言えば、服に関する商売。食に関する商売。住居に関する商売のこと。

どれも人間が生きて行くうえで必ず必要になるコトやモノばかりです。

それらを生業【なりわい】としていれば、食うには困らないって話です。

が、、、

感染症ブームで脆さ発覚

今回の感染症ブームで飲食店が壊滅的な打撃を受けたと聞きます。

倒産や閉店が多数出たとのことです。

補償なき自粛要請でつぶされちゃいましたね(T。T)

某ファミレスチェーンも1-3月期の純利益が90%もダウン。

飲食店は「食」です。

つまり、今回の事態で脆い(もろい)ビジネスモデルであることが露呈しました。

でも、考えてみると「外食」って「不要不急」の食です。

同じ「食」を扱うビジネスでも、余暇として楽しむ外食ビジネスは、食いっぱぐれる可能性があることが露わ【あらわ】になった形です。

飲食で起業を目指す人は、一度、冷静に考えたほうが良いかもしれませんね。

逆に、スーパーではパスタが品切れになり、ホットケーキミックスが売り切れになり、と、同じ「食」でも「内食(うちしょく)」が強いことがわかりました。

そうです。

みんな「家」で食べるごはんは「絶対」なんですね。

キーワードは内食(うちしょく)です。

家で食べる食を提供するビジネスは、今も今後も強いのは間違いないでしょう。

起業するなら「外食」ではなく「内食」か「中食」ということが言えそうです。

ネット通販も内食や中食とは、ばっちりの相性です。

内食【うちしょく】とは家庭で材料から作るスタイル。

中食【なかしょく】とはお惣菜とか出来合いの物をかって家で食べるスタイル。

もちろん、外食が100%ダメかというとそうじゃないです・

アパレルは高低とちらかに振るべし?

アパレルに関しては、ここ十数年、「中間価格帯のビジネスは厳しい」と言われてきています。

つまり、「安い服か高い服しか売れない。」ってマーケットになっています。

「安い」の代表は、ご存知、ユニクロやシマムラ。

「高い」の代表は国産はもちろん、海外系のブランドです。

でも、ユニクロでもシマムラでもなく、ブランドもない。

「そんな中間価格帯のアパレルは生き残れない。」と言われているわけです。

確かにその通りで、ブランド知名度もないのに高級な服を売って、うまく行っているところは少ない印象です。

店主は「良いモノを。」とは言うんです。

確かにモノは良い。

そこは間違いない。

でも、ブランド好きの日本人を前に、無名ブランドは、あまりに無力です。

実際、知名度のないブランドを長年扱ってきたお店さんも、今回の騒動をきっかけに店じまいしちゃいました。

ほんと残念です。

そんなことを考えると、これからビジネスとして「衣」を目指すなら、安さ勝負かブランド勝負ですね。

ただし、これはどちらかと言うと全体的な話。

若い女性のアパレルはちょっと事情が違うんですよね。

中間価格帯だろうが低価格帯だろうが、「センス」次第でブレイクします。

韓国仕入れでインスタからブレイクした主婦さん。

徳島で、baseを使ってセレクトショップを運営する主婦さん。

主婦さん強し。

レディースアパレルのネット仕入れトップホールとか、そういったウェブ卸を使って、うまくセレクトしてお店をやっている人も多いです。

レディースアパレルは門外漢なので多くは語れないですが、20年以上業界を見てきた感覚では、レディースアパレルは特殊だなって思います。

住も強し

住は済むところ。

ミクロ視点では石鹸や洗剤などの日曜品から、大きなモノでは一戸建てとかマンションとか。

「住生活」に欠かせない商材を扱うビジネスは強いのは言うまでもありません。

「住」を生業としている友人もいますが、いつも潤っています。

最近はマンション一棟買ったそうです。

まじか・・・

ネットショップ・ビジネスでマンション一棟は、なかなかね・・・

すでに盛り上がっっているリフォームとかリノベーションとか、また、空き家や移住なども「住」に関しますから、どんどん熱くなってくるでしょう。

すべてを凌駕する広告スキル

以上、昔から言われている「食いっぱぐれがないかも?業種」について主観的に考察してみました。

ECやっている人は気づいてますよね?

どんな業種にも共通する「広告スキル」。

広告運用スキルがあれば、住宅販売であろうが食品販売であろうが、アパレルであろうが、商材が何であろうが稼げる。

ECビジネスでWEB広告をマスターした人は、別の業種に行ってもしっかり成果が出せます。

あの有名なHエモンさんもEC出身です。

彼がWEB広告スキルを学んだかどうかは定かではありませんが、EC業界で効率良く稼ぐ方法を会得した人と言えるでしょう。

パソコン1台、いや、スマホ1台で、すべてのビジネスの根幹となるスキルが会得できるのがWEB広告でしょう。

手前味噌ですが、WEB広告を経験したので、まったく別の業界でも(わりと)楽にビジネスを展開できています。

食いっぱぐれたくなければ、「衣食住のビジネス」を考える前に、広告運用をマスターせよ。

と言いたいですね。

広告運用のプロなら100%稼げる

数学や国語は学校で習うことに何の疑問ももたないのに、ITビジネスを始めるのに習わず独学でやろうとする人がいるんです。

頭良い人は独学で全然大丈夫なんです。

でも、我々凡人は、初めてのことは、まずは習わないと。

そのほうがはるかに効率が良いです。

「これから広告運用を始めたい。」って場合は、デジプロや、WEB広告のオンライン学習が良いですね。

ちょっと高額かな?って思いますが、しっかり取り組めば、何十倍、何百倍にもなって返ってきますよ。

プログラマーになるより、はるかに楽だと思います(プログラマー挫折組いわく・・・)。

そして、ある程度(1年くらいかな)実践を積むと、「どんな商材の広告でもかかってこいや。」の域に達します。

そのレベルであれば、100%稼げます。

収入の心配から完全に開放されます。

余裕です。

例えば、ECサイトなどからの依頼が入ります。

「新商品のLPを作ってみたんですがGoogle広告をお願いできますか?」であったり「ツイッター(FACEBOOK)広告お願いできますか?」であったり。

この一文だけで、何の依頼かもわかるし、何をすべきかもわかりますね。

後は、仕事をこなすだけ。

繰り返しになりますが、ウェブ広告をマスターしたら、どんな商材でも売る力が身につきます。