ターゲットがスマホ世代ならネット販売にメルカリは外せない

メルカリ

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メルカリで大失敗(><)

「メルカリなら中古品を安く買える」という思い込みがあったので、欲しかった商品を即買いしました。「いい買い物をした。」と、ご満悦もつかのま、やめとけばいいのに、思わずAmazonで検索。

Amazonの新品のほうが安いじゃないですか。

やられた・・・orz

「Amazonの新品より高く売るとはけしからん!」なんて、典型的クレーマーのような言いがかりはつけません。勉強代だと思って大事に使っております。

さて、まじめな話。「ネット販売と言えばパソコン」という時代は、すでに終演を迎え、現在は、ご存知の通りスマホ全盛です。

10代~30代の人を対象に、こっそりリサーチしてみたころ、日常的にパソコンでショッピングをする人の割合は20%以下です。パソコンすら持っていない人も半数以上です。大半がスマホオンリーです。

そこで、普段のネットショッピングの使い方を聞くと、メルカリは最初に出てきます。「中古でもいいから安く買いたい」って場合はメルカリを使うことが多いですね。以前は、「ヤフオク」の役割でしたが、ヤフオクはおっさん・おばはんの定番と化としております。

次に、女性の場合、洋服を買う場合は特定のお店を決めていて、ひたすらそのお店を使うイメージです。「価格検索を駆使して安いお店を探し当てて、最安値で買う。」という人はいないです。

男性の場合は、やはり、Amazon、ヤフーショッピング、楽天などの利用率が高いです。ショップサーブで出店しているような専門店を利用している人は皆無でした。やはり、「ネットの専門店利用は年齢層高め」という印象です。もちろん、「すべてにあてはまる」とは言えませんが。

そこで見えてきたのは、ターゲット層によっては、販売スタイル、特に攻め方は大事かと思います。つまり、ターゲット層が10代~30代のスマホ世代の割合が多い場合は、メルカリは当然のごとく押さえる。

次に、スマホサイトです。パソコンサイトなんで後の後です。場合によっては、スマホサイトだけで十分、むしろスマホサイトだけで行く、ということもあるでしょう。

「スマホサイトだけ」の場合は、ショップサーブのような総合通販システムよりも、おちゃのこネットのスマホだけのコース(月額540円)がコスパは最高でしょうね。

ショップサーブのオールインワンが月額12,000円ほどで、おちゃのこのスマホだけプランが500円なので、ここの選択を間違うだけで年間14万円の無駄金を垂れ流してしまう結果に至りそうです。

14万円もあればおいしい焼肉や寿司食べ放題ですよ。豪遊できますね。もったいない・・・