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映画からキャッチコピーやキャッチフレーズを学ぶ

公開日: : 最終更新日:2018/10/19 ショップサーブ, ネーミング・キャッチコピー

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暇すぎて、HULUで映画を観ました。

これ。

映画のネット配信、便利ですよね。レンタルDVD店がまだ営業中なのが謎です。ま、借りる人がいるからでしょうが・・・

で、今回見た映画は、「マジック・イン・ムーンライト」という作品。有名なウディ・アレン監督。詳しくないですが。

あらすじを読んで、残念ながらオチがわかってしまったにもかかわらず、「見出したからには最後まで」と、頑張って観ました。

もう、好みでもなんでもなく、ハラハラ・ドキドキもなく、淡々と映像が流れるのを観ていた次第です。なんたってヒマですから。

そんな暇つぶしの中にも、強烈に突き刺さったセリフがあったので、「これは販売用に使える!」と思ったので記録しました。

キャプチャーしたんですが、字幕だけしか記録されていなかったので、何分あたりかは忘れました。

主人公の中年男性が若い女性と叔母を訪ねた時、叔母が女性に対し「男性(甥)が子供の頃、いかに最悪だったか」ということを話すシーンの一文です。

『6歳の時、地元で一番やさしい司祭様に、「君だけは地獄行きだ」と言われたほどよ』

ダメダメ感、見捨てられた感が遠回しによく伝わる表現だと思います。

販売のキャッチフレーズなんかにも使えそうですよね。

ショップサーブのランディングページを見てみると、一番目のキャッチコピーは「貴社のEC事業成功に狙いを定めたECシステム」

いいですね~。「顧客視点ですよ」感が出てます。

そして、二番目のキャッチコピーは「年商1億円超えECサイトに支持される仕組みが搭載」

偶然にも遠回しに表現している点が似ています。

ただ、そこはもっと具体な有名店が入るとハロー効果でより、リアリティーや効果が高まるような気がします。


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