売れている本は表紙デザインが秀逸

売れてる本の表紙デザイン

この記事は約3分で読むことができます。

ショッピングカートを作りたい!

APIを使えるようになりたい!

マッシュアップサイトを作りたい!

そんな時はPHP!

この本定番じゃないでしょうか。

もう、表紙デザインが秀逸すぎますよね。「PHPのプログラミングは難しい」というイメージを持っている人が多いところに、まるで、というか、完全に子供向けキャラクターを使った表紙です。

表紙が優れている本は沢山あると思いますが、「それはつかみで中身が伴わない。」というのでもなく、評価4.3ですから、良質なコンテンツなのでしょう。欲しくなりました。

そして、キャッチコピーも学ぶ所満載です。ひらがなで「いきなり はじめる」です。プログラミングは、「いきなり始められるようなことじゃないよね~」という固定観念を一気に打ち消して、全く無知からでも、それこそいきなりプログラミングができそうな印象を受けます。

また、「速習コース」というコンテンツを示唆するサブキャッチコピーは、「プログラミングなんて何ヶ月、何年もかかるんじゃないの?」という間違っているかも知れない常識も打ち砕いてくれます。出版社の人や著者の方々もよく考えたのでしょう。

メモメモです。

この、「簡単さを訴求するのに子供向けキャラクターをつかったり、ひらがなを使う」というテクニックはお借りしても、なんとかかんとか違反とかにはならないと思います。

一方、CGIプログラミングの定番のperl入門はどうか。

対照的ですね。

もう難しさがプンプンす臭ってきそうなデザインです。「ちょっと片手間でプログラミングしてみようか。」なんて人は、寄せ付けもしないような固いイメージです。「大ロングセラー」や「レッスン」という言葉もキャッチーだとは思いますが、1ページ読み終わる前に寝落ち確定しそうな感じですw

でも、評価は非常に高いので良書なのは間違いないでしょう。

最後は、java。

折衷案でした。