「とは」で検索して「とは」について考えたSEO

ROE

この記事は約2分で読むことができます。

ネットショップ運営者に取って「検索」は、ショップ運営する上での呼吸のようなものです。ほぼ毎日欠かさず、何かしら検索しています。それで、出てきた情報が、ソース(情報源)が不明で信ぴょう性の怪しい情報って、正直迷惑なんですよね。

そういったジャンクな情報を排除しながら良質な情報を探すわけです。ちょっと事例としては違うのですが、よく「◯◯とは」と検索しますよね。今回検索したのは「ROEとは」。株式投資の用語で、日本語で言うと「自己資本利益率」。

スマホで検索したのですが、検索結果のトップに出てきたのがこれ。

ROEとは

わかりやすさ100点満点。

で、注目すべき点は、検索結果ド1位のこのサイト、難解なwikiでもなく、SEOテクニック満載のサイトでもない、純粋に「ROEとは」をわかりやすく説明したページです(と解釈しました)。第一、グローバルナビゲーションすらなく、ユーザービリティの基本を完全無視。でも、とりあえず調べたいことはわかるので問題なし。

もちろん、検索結果は日々変動するので、このサイトが常に1位とは限らないと思いますが、検索ユーザーにとって、まるで小学校の先生が生徒に説明するような、わかりやすいページというのは本当にありがたいものです。

説明がしてあっても広告がベタベタ貼ってあって、肝心の「答え」はどこか?と探さなければ行けないページというのは、いかがなものか、と思うわけです。検索ユーザーに、正確な情報をわかりやすく伝えるというのは、ウェブサイトの運営者にとって必須ですね。

ちなみに、ROEの求めか方は次の式。

 

ROEの求め方

 

 

上場してない場合は関係ないですが・・・