バリューブックスを3回使ってみた評価。意外な結果に驚く・・・


読書って食事と同じですよね。

人によっては食事をダイエット記録としてインスタにあげている場合もありますが、ふつの人は、いちいち食べたものを公表しない。

文学youtuberのベルさんのように読んだ本をyoutubeで紹介するのは、全然ビジネスとしてアリだと思います。

ただ、個人的には自分の読んだ本をいちいち紹介するのは面倒くさいのでやりたくないですね。

本棚ぎっしり=かしこい

本要約チャンネル的ユーチューバーのメンタリストさんも大量の本にかこまれて喋っていてますよね。

本棚にぎっしり本が詰まっていると、知的さをアピールできるし、自分で見ても達成感的なものもありますから、できればぎっしり置いておきたいところでした。

「またいつか読むかも?」というなんとなくの感覚と「いっぱい読んだ感」を味わうために買った本は基本置いていました。

でも、よくよく考えると「結局、2回目なんて読む本はほとんどない。」ということで断捨離を決意。

家も狭いですしね・・

以前からちょこちょこ売って減ってはきたものの、まだまだあるので100冊くらいまで減らしたいと思っています。

というわけで今回は3回目のValue Books利用。

Value Booksを選んだワケ

いろんな古本買取サービスがありますが、どこにしようかと迷っていたところ、ユーチューブでvalue booksが紹介されていました。

これを見て良い印象をもったのが理由。

それだけ(笑)

youtubeをうまくプロモーションに使っていますね。

Amazonアカウントで簡単買い取り

さて、バリューブックスはAmazonアカウントやGoogleアカウント、Facebookアカウントがあれば簡単にユーザー登録ができます。

売却した古本の振込先は新生銀行など個人の口座。

ウェブサイトから申し込みをして、待っているだけでヤマト運輸さんが取りに来てくれます。(ヤマトさん、いつもありがとうございます。)

ヤマト運輸
出典:https://www.yamato-hd.co.jp/pr/logo2021/

もちろん、集荷に来るまでにしっかり梱包して用意しておきます。

バリューブックス使ってみた

25kgて、まあまあ重いですからね。

「これだけ詰め込んでも大丈夫か?」って思えるくらい詰め込んでも大丈夫です。

体重計でいちいち測るのも面倒なんで、そこは感覚でいきましょう。

欲張って詰め込みすぎて30kgをオーバーしたならば、ヤマト運輸のドライバーなら気づきます。

「これ30kg超えてるんで引き取れません。」と。

素人は25kgも30kgもわかりませんが、さすがプロですね~。

ちなみに、初回、2回目とアマゾンアカウントで登録したんですが、3回目なぜかアマゾン・アカウントでログインできず。

すでに同じメールアドレスのソーシャルアカウントで会員登録されています。。別のソーシャルアカウントでおためしください。』とのエラー。

サポートに相談したらすぐに返答が返ってきてメアドでユーザー登録をしなしました。

3回目の買取査定

バリューブックスは、郵送で古本を買い取るサービスですが1箱につき500円の送料が差し引かれます。

でも、今回の3回目。

なんと「送料無料」で送れるクーポンがきたので利用しました。

バリューブックスのクーポン

まず、14周年記念おめでとうございます。

おしゃれな封筒と便箋で送料無料クーポンが送られてきました。

送料500円かかると分っていると、古本なんて二束三文ですから、なかなか処分をしようという気持ちにならない。

でも、めったにない送料無料を提示されると、「よし、この際ごっそり古本を処分しようか。」という気持ちになります。

ナイスアイデアです。

このアイデアは、ECサイト運営でも使えそうですね。ぜひ採用したいところ。

本棚の前に立って、いらない本を片っ端からダンボールに放り込んで行きました。

ほぼ160サイズのダンボール3箱になりました。

何冊放り込んだかは不明ですが、最終的にバリューブックさんの管理画面で、送った冊数と買い取りの金額は確認できます。

自分でもびっくりするくらい不要な本がありました。

積ん読も相当数含まれます。

何冊送ったのか?買取額がいくらになるのか?

あるいは、「しまった!そんなに高値になるんだったのか!?」と言った本もあるのか。

意外な結果!

査定の結果、5、6日後くらいに振り込みがありました。

早いですね。

結果は以下の通り。

約半分に値段がついて合計19,180円!

クーポンの送料無料(500円)×3に加えて、ソクフリとメール配信増額200円。

ラッキーだったのは次の本。


出典:amazon.co.jp

セミナーに参加したときにタダでもらったけど、結局、読みそうになかったのでダンボールに。

結果、554円という高値がつきましたね。

そして、意外な値段がついたのが20年以上前に発汗されたアンダーグラウンドな本 @371円は、アマゾンでは3,000円近くで取引されている!

「しまった!」と思った一冊。

やはり、絶版になっているマニアックな本は高値になりますね。

もう一点、DVDなんかもテキトーに放り込んでいたのですが、1000円で買い取られていたものを見ると1万円の値がついていました。(なるほど買取価格は市価の10%くらいか。)

ちょっと古い本やマニアックなDVDは売る前にチェックしないといけないですね。

逆に値がつかないのは、ベストセラーなどで大量に刷られたような本ですね。

勉強になりました…orz

というか悔しい・・・(TへT)