在庫のない商品を販売するネットショップ

在庫ない

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通販ショップで、すぐに欲しい商品を注文したら「品切れ」って。

困った・・・

消費者としては、「勘弁してくれよ~」という気持ちですが、ショップ運営者としては、「在庫切れ商品の販売」は日常的にやっていることなので、そのお店や同業他店をよく見て、在庫の状況を推測した上で行動を取るべきでした。

ご注文カード

これ家電量販店のご注文カード。陳列棚にあったのを持ってレジに並んで、待つこと約2糞。店員が「在庫見てきますので少々お待ちください。」って。「え?「在庫あるもの」=「カードあり」じゃないの?」と思って待っていたら、「申し訳ございません。在庫ございませんでした。」・・・って。

また、売り場に戻って、違う商品のカードを持ってレジに並ぶ。今度は「在庫切れ」対策として、数種類のカードを持って行って「在庫あるやつで」と伝えたところ、かろうじて1台あり。

実店舗でもこのザマですから、店舗に足を運ぶ必要も、レジに並ぶ面倒もないネットショッピングの在庫切れなんてかわいいもんじゃないでしょうか。そういうことを受け入れられない消費者はショッピングをしないか、在庫が確実なお店のリストを作ってその中で買い物するなりしたほうが良いでしょう。

以前に、商品名に「在庫あり」という文字を入れていて(これが検索にも出てくるからタチが悪い)、売り切れ商品を販売している某ショッピングモール内のお店を見つけたことがありますが、これは明らかに消費者を欺いているので悪質ですね。

ちゃんと運営しているお店は、「実店舗での販売も行っているので在庫がない場合があります」とか「複数店舗を運営しているためタイミングによっては売り切れの場合もあります」とか、どこかに書いてますからチェックしてください。

お店としても、在庫切れ商品を売りたくて売ってるわけじゃないですから。在庫があるに越したことはないんですよね。でも、在庫スペースに限りがあったり、売れ筋が売り切れたり、製造が追いついていなかったり、その他もろもろの事情があるのです。