問い合わせの傾向から感じる流通の変化

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流通の変化

最近問い合わせが増えてるって記事を書いたんですが、実は、もうひとつ、ここ数年増えている「問い合わせ」、というより、「依頼のメール?」があります。

それは、ズバリ・・・

「(メーカーの)BtoB卸サイト作ったので載せてくれ。」

です。

仕入関係のカテゴリに、オンライン仕入れサイトを紹介したページがあるんですが、「そこに、ぜひ弊社も追加してくれないか?」とのご依頼メールです。

うち(ネットショップ運営中の人です)もメーカーから商品を直で仕入れてネット販売をしていますが、メーカー「直」という言葉も、この時代は、もはや時代遅れになりつつあります。つまり、直は直でも、「メーカーのネット直売」が主流になりつつあるわけです。

ネットが普及していない時代には、「メーカーは問屋に卸し、問屋は小売店に卸す。」といった流通のシステムが確立されておりましたが、ネット時代には、中間をカットする「中抜き」で、より安く、より早く消費者に商品をお届けできるメーカーのネット直売は、市場から当然のごとく求められているシステムですね。

ま、そんなことはさておき、メーカーさん、あるいは、卸し業者さんは、認識を新たにしてほしいのですが、というか、メーカーから知れている小売店が言うのもなんですが、、、

メーカーさんや問屋さんは、「小売店に頼らずネット直売をするシステムを確立すべきです。そうでないと、小売店はバタバタとなくなっていきますから、事業の存続が怪しくなりますよ~」っと。

義理人情も大切ですが、「背に腹は代えられない」という言葉もあるように、そうも言ってらないんですよね。今現在は、その変化も緩やかですが、今後、IotやAIなどの普及が進めば、かなりヤバイくなるんじゃないないか、と思うんですけどね。。。。大げさですかね。

流通とはちょっと違いますが、最近聞いたのは、企業の会計システムをフリー(freee)に入れ替えて、経理に関わる人員をほぼ100%削減した。」って話です。

月額1000円~2000円程度のクラウド会計を導入することで、人件費20~30万円をカットできるわけですから、人を雇い続ける理由はないですよね。もちろん、フリー(freee)が、100%人間の代わりをやってくれるわけではありませんが、コストの違いは明らかですから、この流れは止まらないでしょうね・・・

これ、対岸の火事じゃないんですよね~専門店系ネットショップはIotとかAIじゃなくて、Amaz*nに取って代わられる危機に直面しています。

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

売れる商材求む。