販売店が食いつくメーカーからのDM、4つの共通点

これはすっぽん

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販売店として、メーカーや輸入商社から売り込みのDMが来た時、つい読んでしまうダイレクトメールの共通点を挙げてみました。

1.郵送によるダイレクトメールである

これは大事ですね。できれば、宛名は手書きが良いです。「大量送付してるんだろうな」というイメージを受ける外観ほど、読む価値が低く感じます。うち(当店)を狙い撃ちしてきた感があればあるほど良いですね。メールはPC閉じると消えますが、郵便ブツは捨てるまでは目に見えてますからね。

2.しっかりと作りこまれた資料

印刷であれ、手作りであれ、美しく丁寧に作られた資料は読まずにいられないです。予備知識のない人でもわかるような資料はさらに良いです。郵送費もそうですが、お金をかけて資料を作っている点はやる気を感じます。担当者の名刺もお忘れなく。

3.販売店がいくら儲かるかわかる

「仕切りについてはお問い合わせください。」という、販売店が一番知りたい情報が書かれてなくて、しかも、こちらがアクションを起こさないとわからない、というのは面倒です。

掛率(卸値)や最小発注単位、支払い方法や送料が元払いの有無や金額など、取引条件については明確にされているのが良いです。申込書も入っていて、記入箇所も分かりやすく、簡単に申し込めたら文句なしです。

4.信用するに足る情報提供

だいたいにおいて、突然のお手紙を送ってくるメーカーや商社は、こちらが知らない会社です。得たいの知れない会社は怖いです。簡単には信用できないので、信用しても大丈夫だと思える会社案内は必須です。会社の歴史や実績がわかると良いですね。