エクセルで作った表をHTMLページに表示

エクセルの表

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「エクセル(Openoffice)で作った表をウェブページに移植できる!」と、まぁ~こんなことを今更知ってしまったので記録。今回使ってみたのはOpenofficeですが、Excelでも同様の事ができます。

ウェブページの表といえばTABLEですが、計算式を含む表の場合は、エクセルで作ったほうが正確です。業種によっては、数値の入った表を使うこともあると思うので参考になりそうです。

まずは、エクセルで表を作ります。

エクセル

完成したなら、「ファイル」→「別名で保存」→「HTMLドキュメント」で保存。

エクセル2

デスクトップなどに保存したファイルをNOTE PADやTERAPADで開いて、<TABLE>~</TABLE>までをコピーして、貼り付けたいページの箇所にペーストします。

なぜか、左と下の線が消えてしまいますが、恐らくWORDPRESSのCSSの影響かと思います。TD毎にはCSSが記述されているので、通常のページなら正しく表示されるかと。(使っているOpenofficeは古いバージョンなので、最新版やExcelならちゃんと表示できるかもしれません。)

A B C 合計
1,230 456 345 2,031
398 3,383 232 4,013
3,557 347 676 4,580
456 342 443 1,241