2019年確定申告の時期だよ~テキトーな個人的裏(ウラ)話

確定申告

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確定申告2019
来ましたか?確定申告のハガキ!1月下旬に来たハガキ、忘れないように目立つところにピンで刺してましたよ。ひと段落ついたんで取りかかれそうです。今年は期限(2019年3月15日(金))内、しかも2月中に出せそうです。今年は税金だいぶ行かれるかな。。。

実はこれまで何度も遅刻してます。申告期限に遅れて提出しています。ブラックリストじゃねーのくらい。最長1カ月くらいでしょうか。延滞税?とか、そういうのを心配しましたが、幸か不幸か、一切お咎めなしでしたヽ(´ー`)ノ
だからといって、もし、あなたが提出期限に遅れた場合「ペナルティーがない。」というわけではありませんよ〜。

EC系のネット販売やアフィリエイト(A8.net)、ドロップシッピング(もしもドロップシッピング)などは現金やりとりはほとんどなく、銀行情報やクレジット売り上げ情報など、すべてデジタルデータで記録されてしまっているので、所得隠しや架空人件費などの経費水増しは正直、難しいですね(これら、ご立派な脱税ですが。)

逆に、現金売上げが多くあったり、レシートを破り捨てたり(売り上げの過少申告)、架空人件費(架空口座などを利用)を計上するなどして、せっせと自称「たぶんステキな節税」に励むのがあったりまえの当たり前になっている業界のひとつが飲食業界業です。

個人事業主にもいろいろありますが、税務調査については、特に飲食業は狙われます。「食べログ」や「ぐるなび」なんか見ながら、とかでしょうかね(実際のことは知りませんが)、無作為に飲食店を選んで新人を送り込みます。開店後4、5年以上たっているようなお店が多いかもしれません。

ある日突然、若い税務署員がやってきて通帳ほか、売り上げや経費など、経理に関する資料を回収していきます。もちろん店主の同意の元です。過去何年分を調べるのかはわかりませんが1カ月ぐらいですかね。(関連会社の飲食は、そもそも通帳なしペーパレスのネット銀行、楽天銀行とジャパンネット銀行ですが、どうなるんでしょうか?(知ってる人教えてね。)

そんな話があったんですが、若い税務署員、骨折り損のくたびれもうけ、当該飲食店は、実に真面目なオーナーさんゆえ、ほぼ真っ白でした。(真っ黒のオーナーたくさんいますね!いろいろ紐付けされるマイナンバーに頭抱えてますw)

帳簿上の不備が発見されることを「おみやげ」って言います。結果、過少申告加算税などが課されます。(「課される」って、税金でおまんま食ってる奴らに「課される」っておかしいですよね。「課させていただきます。(国民の皆様のお陰で生活できています。)」が本来の姿でしょう。)逆に、おみやげなし、ツッコミ箇所ゼロのことを「申告是認(しんこくぜにん)」と言います。通知書で言えばオール5です。

当社も、過去多数のおみあげをお渡ししておるので、たまには、「指摘ツッコミなしの申告是認で突破したいね!」と税理士と企んでいます。さてどうなるか。次の税務調査は全部記録してみよう。

さて、確定申告。じっくり取り組んでみると、意外に簡単ですよ。特に独身の場合は超絶シンプルです。確定申告歴20年以上のオッサンが言うので間違いないです。右も左もわからない20代前半からできてましたよ。バイト時代、税金は1円も払ってません。税務署スマソな。時効や。

今の20代、30代のフリーターなんかで確定申告すれば何万円、場合によっては何十万って返ってくるのに、知らない人がほとんどです。「そんなにお金を無駄にしたいか?」と聞きたいところです。ま、最近の若い子は、あまりお金に執着心がないですけどね。

ただ、「税金が返ってくる」とか、「実は年金免除になる」とか、得する話は、税務署や年金事務所側から、ワザワザご親切に教えてくれることは一切ありません。ネズミ捕りするお巡りさん同様、徴収オンリーが彼らの仕事です。自分で気づいて手続きをする方法だけです。黙ってノーアクションの場合は奪い取られるだけです。

ちなみに、パソコン得意な人はフリー(freee)を使って確定申告すると楽です(ブラウザから完結するwebベースの会計システムを「クラウド会計」と言います。。1カ月800円ちょっとで会計ソフトが手に入ります。間違ってもパソコン用の会計ソフトなんか買っちゃダメですよ。太古20年前の考えです。