健康経営なんだかな~認知症改善にMCT(中鎖脂肪酸)

年齢的に、知事人友人、親類関係では病の話がちらほら入ってくるようになりました。

また、「あの人終了したよ。」のお知らせも珍しくなくなってきました。

直近のホットニュースは「◯◯おじさん、認知症が始まったようだ。」というお知らせ。

それで思い出したのが「オイル」の話。

認知症改善にはMCTオイル

うろ覚えですが、実は「認知症の原因はサ・ラ・ダ油。」なんて話があります。

大学の教授が、特定の地域(確か福岡のなんとか町)で10年に渡って実験をした結果判明したらしい。

真偽の程は不明ですが。

もし、それが事実とすれば、その製品を製造する企業がスポンサーになっているメディアなど、口が避けても言えないですよね。

一方、「中鎖脂肪酸(MCT)を接種すると認知症が劇的に改善した。」という事例が、たくさんあるそうです。

これは10年前に本になっています。

100件以上ついているレビューが事実であれば、「効果のある人もいればない人もいる。」という感じ。

なので、もし認知症問題に直接関わっているなら、試さないより試したほうが「マシ」ですかね。

また、お菓子や乳製品でおなじみの(株)明治でも、テストの結果、『今回の結果から中鎖脂肪酸油(MCT)を含むケトン食は高齢者の認知機能を 改善する可能性が示されました。』とのレポートを公開しています。(2016年9月)

参照:https://www.ncnp.go.jp/up/1473903063.pdf

健康経営なんだかなぁ~

健康系とは経産省のウェブサイトによると次の通り。

「健康経営」とは、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践することです。企業理念に基づき、従業員等への健康投資を行うことは、従業員の活力向上や生産性の向上等の組織の活性化をもたらし、結果的に業績向上や株価向上につながると期待されます。
健康経営は、日本再興戦略、未来投資戦略に位置づけられた「国民の健康寿命の延伸」に関する取り組みの一つです。

https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/kenko_keiei.html

要するに、「社員の健康を維持しないと業績に影響出るから、働く歯車がエラーなく動くようう働きかけましょう。」ということ?(味なたとえだけど。)

行き過ぎた解釈をすれば、「社員がプライベートで食べるものや活動内容まで口を出す。」でしょうか。

「ほっといてくれよ。」というのが正直な意見じゃないかなって思いますね。

健康を意識したとて4ぬときは4ぬ

健康経営と聞いて思い出すのが、とある有名な社長さん。

一般的には有名じゃないけど、経営者なら100%知っているような、すんごい影響力のある社長さん。

個人的には、尊敬する経営者のひとり。

毎日健康に気遣って、食はもちろんのこと、運動もするし、さらには、乗り物として最もリスクの高い自動車も「自分では運転しない。」と。

その話を聞いたとき、「徹底してるなぁ~すごーい。」って関心したのを思い出します。

が、しかし、悲しいことに若くしてころっと逝っちゃったんです。

60代前半。

もう、これがショックでショックで(TдT)。

亡くなってから2年以上経つんですが、未だに信じられないほど。

「もっと会っておくべきだった。」と後の祭り。

ミッション・インポッシブルみたいな映画とかでよくある「実は名前を変えて生きていた。」だったら、なんて素敵なんだろう、って思いますね。(そんなことをしそうな、おちゃめな先生w)

そこで思ったのが、「人は4ぬときは4ぬ。」

「タバコは健康に悪い。」というのが世のコンセンサス。

くつしたでお馴染み、タビオの創業者の越智直正氏などは「健康の秘訣はタバコだ!」と82歳までお元気にされていたようです。

で、お亡くなりになった理由は、道路を横断中に軽トラミサイル被弾。

健康がなんぼのもんじゃい

以上のような事例を知ると、健康がなんぼのもんじゃい!と、好き勝手に食べて飲んで遊んで。

好きなようするのが正解のように思えます。

「人は4ぬときは4ぬわけだから、好きなように生きるのが正解。」と。

でも、これがちょっと病気や怪我をすると、「健康のありがたみ」が、急に日常のランキング1位に飛び出すから困るわけで。

だから、そこそこ気にしないといけないのかな。

健康法はひとそれぞれだと思いますが、他人の意見に左右されず、自分が本当に心地良いって思う、食なり運動なりを継続するのが健康の秘訣なんかな?なんて思いました。

ひとつ、個人的な健康の秘訣、というより、精神的な健康を保つ、ノーストレスで過ごす秘訣のひとつは、「目覚まし時計のない生活。」

保険として目覚ましをかけることは、年に数回あるけど基本なし。(だいたい目覚まし前に自動的に起きる。)

アナログのベル式目覚まし時計にしろ、iPhoneの目覚ましサウンドにしろ、あの音、心臓に悪いっしょ。

ほんとやだよね。

ケンコーコム閉店の理由とか

健康で思い出したのがEC成功組のケンコーコムさん。

2022年9月に閉店したそうですね。

と聞くと、一般の人は「業績不振で廃業」みたいなイメージを抱くと思いますが実態は全然違いますね。

楽天24に統合というのが正解。

独自ドメインの本店サイトを閉じたというだけで普通にM&Aでしょう。(詳しくは知らないんで「たぶん。」ですが。)

ケンコーコムの前身の創業は1994年とかじゃなかったかな。

創業者は大分の「うすき製薬」の二代目の後藤玄利さん。

しかも、東大出身。

エリート中のエリートですわ。

そんな人の経営する会社が、「業績不振に陥って廃業。」なんてアホなことは、まあ~普通には考えられない。

時代のトレンドをくんでベストな経営判断したのだと、個人的には思います。(統合時はケンコーコムの社長は交代してたはず。)

ABOUTこの記事をかいた人

ゆるい起業家。ECや飲食、コンサル、投資*などをいろいろやってます。座右の銘は「のらりくらり」。*マルチやネットワークではない。まっとうな投資。