今年2019年からネットショップを始めるなら「ここ」しかない。

2019年からのネットショップ

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何度も書いていますが、ここ2、3年でEC業界は激変しました。

ネット通販業界は、もともと変化の激しい業界ですが、ここ数年で、これまでの常識が「すべて灰と化する」ほどの大転換を経ています(大げさな言い方ですが)。

これから(これまでも、ですが)、ネットショップを始める場合の鉄則の第1は「コストをかけない。」です。

これは、すべての起業にも共通しますが「とにかく小さく始める。」これに付きます。楽観的な予測を持ちながら「超絶なドけち」スタイルでスタートするのが基本です。

もちろん、「資金に余裕がある。」や「すでに顧客を獲得していて数年分の売上は見込めている。」なんて場合は、「キレイで、こジャレたオフィスを構えて、ウェブサイトにもお金をかけてスタートする。」ってのもよくある話です。それはそれで素敵なスタートです。

でも、それ以外の起業(副業含む)場合は、1円単位でコストを計算しながら利益を最大限にするよう努めるのがお約束です。

何にでもお金を使うクセにストップをかけましょう。「いかに0円に近い方法があるか。」を考えましょう。

くだらない当たり前の話はこくらいにして、今年からネットショップを始める場合、どの選択がベストか。

答え:ヤフーショッピング

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なぜ、ヤフーショッピングなのか?

少々細かい話になりますが、2017年のMMD研究所のリサーチで「スマホでよく使うネット通販は「Amazon」が約8割、楽天は約5割、ヤフーは約3割」という記事があります。

MMD研究所


出典:https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1689.html

これを見ると1位~10位で、個人で気軽に無料に出品ができるプラットフォームはアマゾン、ヤフーショッピング、メルカリの3つだけです。

ランキングに載っていない販売サイトもありますが、圧倒的にユーザーが少ない。そんなところでビジネスをしても、そもそもパイが少ないので収穫も少なくなります。だから、まずは除外しましょう。

さて、個人でかんたんに出店できる3つの中で「低コスト」という視点でランクをつけてみると、(1)ヤフーショッピング(2)メルカリ(3)アマゾンという順番になります。

・メルカリはターゲット層が限られていて単価も低く手数料は10%
・アマゾンは集客力はあるが販売手数料が8%~15%
・yahoo! ショッピングは集客力がある上、手数料は2~3%(出店料は0円)

少々荒っぽい比較かもしれませんが、明らかにyahoo! shoppingに軍配があがりますよね。

もちろん、「メルカリに向く商材」や「アマゾンに向く商材」のがあるので、ヤフーが100%とは言いませんが、メルカリやアマゾンで「それほどでも・・・」といった商材の場合は、ヤフー以外選択はないでしょう。

イオンモールやアウトレットをなど、いわゆる「ショッピングモール」は常にショッピング客が回遊しています。そんなショッピングモールに無料で出店できるわけです。

ネット販売システムはいろいろな業者が提供していて、下は月額500円~といったプランもあります。一見、お安く魅力的ですが、どデカイ落とし穴があります。それは、どこの販売システムも「集客力はゼロ」ということです。

販売システムを貸し出しているだけなので当たり前の話ですが、そこは注意しないといけない点ですね。

集客ゼロということは、自前で集客しないといけないってことです。となると広告です。広告は100%有料です。

ネットショップを作るスキルにプラスして、有料広告を扱うスキルも勉強していく必要があります。

ヤフーは、とりあえず広告を扱うスキルはなし、でスタートできます。

ヤフーの回し者ではございません。