メルカリとネットショップの比較(何がどう違うのか。)


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「物は試し」とメルカリを使って商品を初めて\(^o^)/販売してみました。売れるのは売れましたけどね・・・

何点か売ってみた結果、ビジネスとしてメルカリは使わないということになりました。

副業とかお小遣い稼ぎには、ぴったりですけどね。

さて、メルカリとネットショップは何が違うのか。比較してみました。

市場が違う

市場、つまり、メルカリを使ってモノや商品を購入するお客さんの数が違います。

ネットショップ(通常のネット通販)は、「ネットをする人全員」が対象なのに対し、メルカリはメルカリアプリを持っている人だけです。

市場が限定的です。

よって、ネットショップと比較して市場が小さいのは当然ですが、年齢層も限られています。中高年は少なく、主婦層を中心に若年層が多い印象です。

フリマアプリというだけあって、不用品をサクッと売却してしまうには向いてそうです。

運営効率が違う

メルカリでは、1つの商品を販売するのに必要な時間がネットショップに比較して何十倍もかかります。

スマホも全然使うし操作は120%慣れています。

でも、パソコンでの作業に比べると、同じことをするのに1.5倍~2倍くらい時間がかかってしまいます。

メルカリでは、スマホのカメラで商品を撮影して、その場で情報を入力すれば、すぐに公開できるのは良いのですが、数を出品しようとなると、イラっとしますね。一括登録がないですから。

あらかじめパソコンで文章を作っておき、スマホに送信しておいてコピペで作業するほうが良いでしょうね。

ハンドメイド副業にはガチマッチ

メルカリは、当店のような型番商品(メーカー既製品)を販売するのには、完全に向いていないミスマッチの販売方法です。

でも、一品一品手作りしたような商品をうるのには、大正解ベストマッチの方法と言えそうです。

というのも、個人的にハンドメイド商品を作って売ってみると、売れるわ売れるわ。と言っても数点ですけどね。

モノづくりが好きで、副業を考えているなんて人向きですね。

実際色々見ていると、ハンドメイドは本当に多いですね。ただ、売れているかどうかは、見た目にはわかりにくいですが・・・

結論

というわけで、型番商品などを効率よく販売するビジネスをするならネットショップ。

ハンドメイド副業の人や、ネット売買が未経験で、「通販がどんなものか試してみたい」人。ネット販売の初歩レベルとしてはメルカリは良い選択でしょう。

小遣い稼ぎならメルカリ(時間さえ許せば10万くらいは稼げんじゃね?的な)、がっつりビジネスやるならネットショップ。

なお、「スマホだけでネット販売ができる」ので、ビジネスになる商材を持っていても、ネットショップを始めるのが難しそうだからメルカリだけで販売しているメーカーも見つけました。問屋よりもはるかに安い価格で販売していました。

「これらを仕入れでネットショップで販売する。」というのはアリだと思います。

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