レスポンシブ対応メールフォームCGIを設置した

メールフォームCGI

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レスポンシブ対応メールフォームCGI

ショップサーブのメールフォームが気に入らないので、レスポンシブ対応の無料CGIメールフォームを設置してみました。

最近は、スマホ対応のCGIを探しても作ってるプログラマーさん少ないんですよね~。需要あると思うんですが、とりあえずは金にならないですからね。やりたがらない気持ちはわかります。

さて、今回のCGIは有料版(10,000円、50,000円の買い切り)もあるのですが、無料版でも十分使えるので使ってみました。

設置は超かんたんでした

admin/common_setting.plの「送信元名」と「メールアドレス」だけ編集して、あとはまとめてアップロード。admin/index.cgiにアクセスして、ブラウザ上から項目の変更などをささっと行いました。エラーなし。デザイン的も古くささがなくてきれいです。使用できるまでに要した時間25分。

カスタマイズ

住所が不要なので、「問い合わせ内容」の選択に変更しました。実名は任意なので、フォームのお名前の所に「仮名可」と入力しました(templates/input.html)。

評価レビュー

総合評価:★★★☆☆

別に評価やレビューを対象にするようなモノのではないですが、あえて今風に。

著作権リンクが入っている点が、仕方ないにしてもちょっと残念。ネットショップとしては、お客さんの流出は極限までおさえたいの、このリンクはカットしたいです。配布元にとっても、カットしてもさほど影響はないでしょう。カットする代わりに、ページ上のどこかから「リンクしてくれれば良い」という条件があると良いです。

個人的には、ページの変遷は「入力」→「確認」→「送信」と、右へ進むイメージですが、確認ボタンや送信ボタンが左側にレイアウトされているのが違和感を覚えました。どっちが多数派なのかわかりませんが、右利きが多いし、右側にあったほうがスムーズに進めるような気がします。

レスポンシブ対応メールフォームCGI

送信完了後のTHANKSページの「トップページへ戻る」の部分を、「templates/thanks.html」で変更しなければいけないことを後で知りました。これは、初期設定ファイルに一行追加しておけば楽かなと思います。

後、管理画面をログアウトしても「ログアウトできない!」と思ったら、別の設定ファイルに入力必要がありました。入力して上書きすると何故かエラーになってしまいましたが、原因はID、PASSは6文字以上という条件を見逃していました。

自動返信メールに日時(%__date_%)、IPアドレス(%__ip_%)と、基本的に取得したい情報はしっかり入手できます(ショップサーブはできない!)。総合的には使いやすいです。