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「なブログ」サービス終了で独自ドメイン所有の重要性を痛感

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ブログでネットショップを作るというコーナーから、ブログサービスの「なブログ」へ移動すると、「サービス終了のご案内ページ」が・・・・

「なブログ」と言えば、ブログブームの初期の大御所サービスです。2004年10月スタートですから10年弱続いたことになります(アメブロもサービス開始は2004年9月)。有料サービスも終了して返金とのことです。ほぼ同時スタートしたと思われる「のブログ」は継続中です。

10年弱コンテンツを積み重ねてきた人にとってはショックが大きいでしょうね・・・

こういうのを見ると、改めて独自ドメインを所有する重要性を痛感します。

楽◯が「ショッピングモールのサービスを終了致しました。」ということは当面ありえないと思いますが、今、独自ドメインでないレンタルサービスを使っているなら、一度、ドメイン(URL)について見なおす必要があるかもしれません。

フォームメールやアンケートなど、サイト全体から見ると部分的なサービスのレンタルはさほど影響を受けませんが、サイト全体をレンタルしている場合は、一瞬にして消滅してしまう可能性があります。10年蓄積した情報も、ほとんど1クリックで消去されてしまいます。

独自ドメインで長年やってきた者としては、やはり、他人のドメインに店子的として属するのは違和感を感じます。プロバイダーのホームページスペースなんかもそうですね。

http://www.occnn.ne.jp/~anatano_omise/
下線部他人所有、~以降あなたのお店

もし、現在、ショッピングモールに出店していて、店子的なアドレスに所有感のなさや違和感があるなら、この際、独自ドメインのネットショップも所有してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、独自ドメインは年間1000円弱(.comや.net)です。.usは新規480、継続580円。(※本日現在)

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