*

業界人しか知らないネット広告に関するノウハウを一部放出(初心者向け)

公開日: : 最終更新日:2018/01/03 ウェブ・テクニック, ショップサーブ, ネットビジネス

この記事は約4分で読むことができます。

秘匿性高いよ

知っている人には当たり前ですが、初心者層には秘匿性の高い情報です。できれば書きたくなかったのですが、新年一発目ということでコッソリと書いておきます。書いてしまうことで秘匿性は低くなってしまいます。公開後は賞味期限が早まるので、開封後は早めにお召し上がり下さい。

ネットショップを開業すると、まず最初にヤフーリスティング広告で集客を行います。Googleはアドワーズです。リスティング広告は開店数分後に注文が入るのも珍しくないくらい即効性が高いです。ただ、ここ最近は、クリック単価が上昇してしまったので、商材によってはコストに見合わない広告になる可能性があります。

採算って何よ?

採算が合うかどうかは、実際に広告を出して確かめていきます。獲得単価が割りに合わない場合は、その広告は削除します。

採算が合うとか割に合うというのは、例えば、「仕入れ5000円、販売価格1万円、利益5000円」の商品を販売する場合、6000円の広告費をかけて1個販売したのでは、それが売れたときの利益5000円を上回ってしまうので赤字です。これでは、広告を出している意味がありません。売れれば売れるほどキズが深くなります。

でも、これがリピート商材の場合は、初回購入で赤字を出しても、会員になってもらうことで、次回からの広告費は省くことができるので利益を生む広告になる可能性があります。あなたの商材が売りっぱなしの商品なのか?リピート商材なのか?で、広告費の考え方が変わります。(リピート商材は初回購入赤字は普通の世界です。)

ズバリPLAです

前置きが長くなりましたが、Googleの検索連動広告であるアドワーズには2種類のタイプがあります。1つ目は、皆さんご存知スポンサー広告です。タイトルと説明文から構成されるテキスト広告です。初心者でも簡単に出稿できる広告です。2つ目は、商品リスト広告(PLA)と言って画像つきの広告です。

これです↓

商品リスト広告

見たことありますよね?

実は、ここ(商品リスト広告)に出すのは簡単ではないんです。ちょっと面倒な作業があるんです。だから、出稿しているお店が少なく、クリック単価がテキスト広告より割安になっているという状況です。ここ大事ですよ。繰り返しますが、商品リスト広告は出稿に手間がかかるために、出しているのは大手通販だけで単価が意外に安いケースが多いんです。

「どうやって出すの??」

ショップサーブがマニアックに活きてくる

そこです。ここで活躍するのがショップサーブです。商品リスト広告も使って、がっつりネット販売に集中したい場合は、通販システムのショップサーブは外せませんね。

ショップサーブはGoogleの商品リスト広告(PLA)に対応していて、管理画面から必要な個所に、必要な情報を入力するだけで簡単に出稿することができます。初回の入力こそ、時間がかかりますが、一度入力してしまえばオシマイです。ちょっと頑張るだけでいいヤツです。

ショップサーブユーザーお馴染み商品登録のこの個所です。
商品リスト広告出稿用

そんなこんなで、「個人、企業にかかわらずメインのネットショップでしてしっかり売上を作っていきたい。」って場合はショップサーブは、そこそこオススメです。同社のネット通販のマーケティングや広告関係のノウハウは国内トップレベルです。上記画像でぼかしている『「○○等」のキーワード不可』については同社(Eストアー)の担当スタッフが教えてくれますよ~



Adsense

関連記事

no image

youtuberを意識して喋ってみたけどダメだった

ブログ書いたりHTMLページの編集をしたり、面倒くさくなるんですよ。 「しゃべるだけで済めば楽

記事を読む

カリギュラ効果

これだけは絶対に見てはいけない

禁止されると、かえってやってみたくなる気持ちを引き起こすことを、心理学では「カリギュラ効果」と言うら

記事を読む

学んだこと

レスポンシブ・デザインへの移行に際し学んだこと(その2)

もうやり始めると止まらない(><)。HTML5とCSS3?レスポンシブWEBデザインをち

記事を読む

ネットショップは電話対応しない

「ネットショップは電話対応しないのが基本」の法則

ネットショップが電話を受け付けない3つの理由といった定番記事があります。10年近くも前の2008年モ

記事を読む

乗り換え

カラーミーからショップサーブへ0円で引っ越し

「長年カラーミーでやってたけど、そろそろもっとスペックの高いショップサーブに乗り換えようかしら?」

記事を読む

スライダーで賑わい感

紙芝居のように画像が入れ替わるパーツの正体は「スライダー」

ネットショップのヘッダーなどで、同じ場所で写真が自動的に入れ替わるパーツを「スライダー」と言います。

記事を読む

LPO

プロとしてLP(ランディングページ)の制作を請け負うなら

「LP作成の仕事を取ったのだが、クライアントは『送信フォームも埋め込んで欲しい』と言う。これは、PH

記事を読む

ショップサーブ

ショップサーブのキャッチコピーを変更してみた

ショップサーブのキャッチコピーはこれ↓ なんですが、、月商1000万と言われてもね~。

記事を読む

トップセラー

人気ドロップシッピングの通販サイトとトップセラーがコラボ

ドロップシッピングとは、在庫なしでネットショップが運営できる副業としても人気のネットビジネス。仕入れ

記事を読む

カウントダウン

繁盛感の演出~注文が入りました!自動スクロール~

楽天ショップなどでよく見かける「注文が入りました!」逆スクロールをショップサーブに導入しよう!企画?

記事を読む

Adsense

Adsense

ECサイト運営者の思い込み
ECサイト運営者の間違った思い込み。。

「コンテンツマーケティング」と言う言葉もすっかり馴染みましたが、その重

メディアEC
ネットショップの基本「メディアEC」

ここ数年、コンテンツマーケティングとかメディアECという言葉が取り

no image
「フレーミング効果」の事例や活用方法

ネット販売をするなかで、◯◯の法則だの、△△効果など、よく使います。キ

常時SSL
常時SSL化(https://)進めていますか?

ショップサーブのクライアントさんは少なめですが、すでに関わっていな

ネットショップは電話対応しない
「ネットショップは電話対応しないのが基本」の法則

ネットショップが電話を受け付けない3つの理由といった定番記事があります

→もっと見る

PAGE TOP ↑