ショップサーブ無料セミナー(オンライン)をこっそり覗いてみたところ・・・

セミナー

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youtubeでも見かける潜入してみた系動画って面白いですよね。

こちらは動画じゃないですが、オンラインセミナーに潜入してみた体験談。

興味のない人には面白くもなんともない。

でも、楽天を退店するお店や、新規事業でECサイトを立ち上げる企業にとっては、興味深い話ではないかと思います。

2回目。内容激変

ネット通販システムのショップサーブが提供する無料セミナーです。

何年か前に、こっそり潜入したとき(このときはオフライン)の内容は、どちらかというと「初心者から起業まで」といった感じでした。

とても分かりやすく、忘れていたことを思い出したり、新たな気づきがあったりと収穫のあった潜入でした。

ただ、「こっそり潜入」がバレてしまった・・・というプチ事件はありましたが・・・

そして、今回は、オンラインのリアルタイムセミナー。

楽天など他のカートからの移転組や新規事業者向けなんですが、かなりハードルが上がっていました。

例えば、「Tシャツの販売をしたいのですが許可は必要ですか?」みたいなレベルの初歩的な人は、完全に除外した内容です。

つまり、ネット通販に関してある程度のリテラシーのある人を対象としたものです。

ある程度の知識や経験がないと話についていけないですね。

少なくとも1年くらいのネットショップ運営経験がないと厳しいかも。

激しく勉強になった

14時からということでデスクに座って待っていたところ、14時ぴったりに映像が流れ始めました。

イヤホンだったのですが、音が聞こえない・・・

「あれ?なんか設定ミスってるかな?」と思って、他のyoutube動画見てみると普通に音は出ています。

担当者の映像が出たり消えたり、しかし、音声なし。

「音が聞こえないんですが、始まってますか!?」と言った参加者のコメントもしばらく放置。

10分くらいで「マイクの調整中です」と。

いやいや、調整じゃなくて「音が出てね~。どうなってるんだ!?」というトラブルじゃん?とツッコミをしながら待つこと少々。

15分遅れくらいでようやく始まりました。

トータル約60分強でしたが、たくさん刺激をうけながら、あっという間に終わってしまいました。

普段、セミナーで( ..)φメモメモをすることはないんですが、ずっと指を動かしていましたね。。

淡々と説明する担当者

これキャプチャです。

セミナーキャプチャ

担当者のお顔は左上にちょこっと出ているだけで、画面の大半はレジュメの映像です。

担当者さんは、噛むこともなくスムーズに話を進めてくれました。

カメラ相手なので緊張とかないのかもしれないですね。

内容は、事例中心でがいっぱいでためになりましたね。

キャプチャのように、年々売り上げを伸ばしているお店の事例ばかりです。

成功店の事例いっぱい

そうなんです!

事例です。

セミナーに参加する人は、それを聞きたいんです。

成功店A店とか匿名での説明では説得力なし。

今回は、現役で稼働中の実際のネットショップを、店名も公開しながら、ショップサーブ・オリジナルの機能やサービスにからめて紹介してくれました。

このセミナーの設計良いですね。

好きですね~

機能やサービスだけ説明されてもつまんないけど、実際の店舗を例に説明してくれると、ぐいぐい引き込まれちゃいます。

ミリタリー系のお店の話など、目からうろこでした。

「そんな会員ランクの使い方があったのか!!!」です。

その発想はなかったなぁ。

ミリタリー系はわりと好きですが、そういう会員ランク名をもらえるとなると確実に燃えます。

「トップに上り詰めるぞ!」って勢いで買いまくってしまいそうです。

また、カートの中のクロスセルとアップセル、やっぱ効果あるんですね。

全然使ってないわ・・・

売上を上げる方法の具体事例

ショップサーブはすでに使っているので、今さらセミナーに参加する意味なんてないんです。

でも、当店の場合、横のつながり、つまり、同業者とのコミュニケーションがほとんどないんで、「どんなお店が成功しているのか?」とか「どんな方法で売り上げているのか?」といった情報が入ってきません。

でも、今回のセミナーで「なるほど。あの成功店は、やっぱそこまでやってるんだ。」ということを再確認できました。

年商10億の事例こそ1店舗だけでしたが、その他は、月商数千万クラスのパワフルなお店ばかりです。

月に数千万円売り上げるんですよ( ゚Д゚)

土のお店もショップサーブの機能を、うまく使いこなして継続的に売り上げを作っているのには感心しました。

みんな頑張ってるな~って。

それを見ながら、当店が、いかに頑張っていないか、ということに気づかされるのでした。

明日から頑張ろう・・・

来年には成功店の事例として紹介されるように・・・

無理か・・・