ショップサーブの被害にあった人

両面提示と片面提示

この記事は約2分で読むことができます。

というキーワードで訪問がありました。ちょっとドキっとしますよね。「被害」なんて書かれると。そもそも、この検索ワード「ショップサーブ」が開業サービスのASPのことなのか、まったく別のトラブルの話なのかは不明です。

でも、ひとつ印象に残っているのは、『「6ヶ月以内に解約しても6ヶ月分の料金はかかる」ということを知らずに申し込んで、6ヶ月以内に解約したところ6ヶ月分の料金を請求されて「騙された」と思う人がいるようだ』ということ。

これは、ショップサーブのサイトの見せ方が悪いですね。ユーザーにとって料金は最大関心事項のひとつですから、短期間に解約してしまった場合のリスクや負担についても明示しておくべきです。

というわけで、商品やサービスの良い面と悪い面を同時に伝えることを、マーケティング心理学上「両面提示」と言うようです。デメリットも示すことでお客さんの信頼を獲得。逆に、一面だけしか見せない手法は「片面提示」。世の中の製品の宣伝は片面表示の割合が多いような気がします。

後は、ロイヤリティー(売上に対する手数料)は0円なのは間違いないですが、注文処理手数料1件あたり36円というのは、目立たないですが、ボクシングで言うボディー・ブローのように(注文が増えるにつれて)効いてくるんですよね。この手数料はほんと評判悪いですねw

まぁ、世の中欠点ばかり探す人もいますが、そんな視点でサーバーを探してると選べません。騙す気満々のIT企業も多いですが、それに比べると、ショップサーブ(Eストアー)なんて、清廉潔白?、いたってノーマルな会社だと思いますが。どう捉えるかは検索者の気持ち次第。