売れるネットショップのWEBデザインについて

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古くからネットショップを営む老舗店が、店主の自作ホームページの延長だったりします。そのため、WEBデザインが素人くさく、悪い言い方をするとダサかったりします。

それでもガンガン売れているので、一見、売上とデザインは関係ないのかと思うんですが、冷静に考えてみると、そうではなさそうです。

その老舗店が売れている理由は、初期の頃から営業しているという点や、すっかり有名店になっている点。また、すでにリピーターが多数ついている点、そしてお店自体の実力といったところでしょうか。

それを表面的に見て、「ネットショップのデザインは関係ない。素人っぽいページでも売れる。」と思ってしまうのは早計かな。

イケてないファッションのせいで、せっかくの美人が台無しになるように、せっかくの美味しい料理がセンスのない食器のせいで、まずく感じるように、残念なWEBデザインが、商品の魅力を半減させることは十分考えられますね。

どんなデザインがベストなのか考えてみると、ポイントは3つくらいでしょうか。

1.商品やコンセプトにあった色やフォント、写真やイラスト
2.見やすい行間や読みやすい日本語、イメージしやすい商品写真など
3.ナビゲーションを始め、使い勝手のよいレイアウト(ユーザビリティ)

ショップサーブに出店していれば、3はおまかせなので、1と2を自前でやることになりそうです。

アパレルなどのブランド品や宝石、高級車などは、そもそも訴求ポイントがデザインなので、ページのデザインは最大限気を使う必要がありますが、農産物売るのでも、デザインが良ければ、おいしそうに見えるもんですね。

結論:デザインは良いに越したことはない!

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