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やっぱり個人事業主が一番いい

公開日: : 最終更新日:2015/03/16 日記, 経理と会計と税金, 起業や開業

確定申告は今日までですよ~

A4形式ではなく、無意味に縦に長いの用紙に手書きしていた時代も経験しましたが、確定申告歴何十年でしょう。確定申告の達人と言ったら過言でした。

小耳に挟んだ情報によると、近い将来、株式会社の税金の負担が増えるような感じです。

本来、税金は「利益が出た場合のみ支払う」というのが常識ですが、利益が出ていようが赤字だろうが、会社の「大きさ(規模)」に対して課税する仕組みが強化されるかもしれません。規模とは、資本金や会社の床面積、従業員数などのこと。

要するに、見た目。

ご飯屋さんに行ったときに、身体の大きな人は割増料金で、身体の小さな人は少なめ料金という感じです。「痩せの大食い」といった例外は考慮しなくて、あくまで見た目重視。無駄にでかい人は損をするわけです。

「払う金がない企業からも税金を頂こう」という、ある意味、最強の税金の仕組みです。なかなか微笑ましいw。赤字の中小企業にとっては、「いじめ」にもなる可能性もあるとのこと。

でも、どうなんでしょう。

単純に税収が不足しているから、あるいは、別の減税の財源のために、そういった仕組みを取り入れようとしているのか。あるいは、赤字申告している法人の、一定割合は「持っているのに」あえて赤字にしているということを見越して「取れる」と踏んでいるのか。

ちなみに、2012年度の国内の法人数は253万社で、このうちの177万社(約70%)が赤字企業らしいです。そして、その無茶な税制度が中小企業にまで及ぶと、100万社が倒産のリスクにさらされるとか。

そんな法人関係の税金の話を聞いていると、個人事業主でお気楽にやるか、無税生活の道を選ぶかのほうが幸せな気がしてきます。

※参考
・専門的な話を知りたい方は「外形標準課税」について調べてください。
無税生活

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