副業で儲けるられるのは4タイプの人だけ

この記事は約8分で読むことができます。

昨年2018年が副業元年でしょうか?「もっと副業を緩く認めようよ。」といった波が軽くあったような気がします。で、今はどうでしょうか?社会全体で副業を認めようという流れは、あまりないような印象ですね。

いずれにせよ、「副業したい!」という人はどんどん増えているのは事実です。

ただ、実際副業を始めるにあたり、「当たりくじ」を引く人と「ハズレ」をひく人にわかれます。当たりくじを引いた人は儲かりますし、そうでない人は残念。

では、「当たりくじ」が引ける人とはどんな人か、なんとなく3タイプに絞られるような気がしたので、紹介してみます。

新鮮で正確な情報をキャッチする能力がある人

常に、新しい情報の収集に熱心で、自分の知識や経験をフル動員し、自己判断でいち早く最新情報を取りに行くパターンです。アクティブな副業家です。

もちろん、情報が新しいからと言って、必ずしも「それ」が良いモノかどうかはわかりません。

でも、昔から、先駆者利益という言葉があるように、往々にして、一番乗りで「それ」を始める人は利益を享受します。

ネット販売なんて、その最たるものです。一般の人が「インターネット」の存在を全く知らない段階。あるいは、聞いたことがあっても何かわからない。世間が、そんな段階で始めた人は一山当てました。

最近でもありましたね。Uber Eatsです。副業にピッタリの仕事ですが、今でこそ広まって、さほどおいしい報酬はえられませんが、スタート時にいち早く始めた人は、日給3万円なんてのもめ珍しくない状況でしたね。

ま、Uberに関しては動きが速すぎて、こちらとしてもついていきかねますが・・・

ひと手間をいとわわない人

アマゾン・フレックスという仕事があります。Uber Eatsのアマゾン版とでもいえばよいでしょうか。

運送業と言えば、「〇〇運輸に就職することで給料を得る」のが、これまでの常識でしたが、アマゾン・フレックスでは、個人事業主としてアマゾンの運送を請け負います。

フルタイムで働ける選択から、「フレックス」とあるように、自分の都合の良い時間に配達をできる選択も用意されています。

今のところ、関東エリア・愛知エリア・宮城エリア・北海道エリアだけでの募集ですが、Amazonも様々なデータを収集分析しながら、そのうち全国に、このアマゾン・フレックスの仕組みを巡らせることになるでしょう。

ただ、アマゾン・フレックスは、「時間が空いているのでママチャリで配達したい。」という希望は、法律等の関係で通りません。

貨物軽自動車運送事業の届け出をしている軽自動車なりを所有している必要があります。黒ナンバーのやつですね。

「都心で主婦をやっている。」なんて人がいきなり、けいっ貨物自動車運送業の届け出」を出して運送業を始める、というのは非現実的です。

でも、郊外に持ち家のあるような中年は、ひと手間かけて届け出をすことで、一部の人しかできない仕事ができるようになるわけです。(ここを、やるかどうか?というところが運命の分かれ道です。)

スキルがある

「ネット ネット」で検索すると、膨大な情報が出てきます。

お察しの通り、それらはすべて「副業として盛り上がった過去がある。」情報ばかりです。じゃ、「正直、今はそれで稼げるの?」と聞くと残念ながら、、、です。

ま、全部が全部じゃないですが、例えば、技術力も実績も、そして、センスない人の「ホームページ作成副業」は、おそらく1円にもならないでしょう。

今も「ホームページ作成業」で大成功している企業はありますが、「ただ作れる」だけではなく、彼らは、デザイン力やマーケティング力など、デジタル・スキルで武装して仕事を取っています。

アフィリエイトも同じで、「ただブログを書くだけ」では1円も望めないです。

でも、SEOを完全に理解していて、勝てることを確信してブログを始める人は確実に稼ぎます。

当店も、ショップサーブで出店している通販ショップでは、いくつかのキーワードで、長年検索結果1位を維持してきました。

しかしながら、数年前から、有能な?SEOスキルのあるブロガーが業界に入ってきて、ことごとくやられてしまいました。orz….。ことごとく・・・

主要キーワードの検索結果は、彼らのブログばかりです。そして、リンク先は超大手通販サイトやアフィリエイト先です。

ネット販売業のスキルのひとつはSEOですが、これだけやれたら苦労しないんですが、他にもいろいろあるんです。その苦労はSEOには反映されないのが悲しい。

いずれにせよ、スキルに自信のある人は、「使い古されたような?」「儲からなさそうな?」副業であっても、確実に勝ち抜いていくことができるでしょう。

誰も気づいていない副業をこっそりやる人

最後はこれ。知っている人ややっている人が、ほとんどいない。というか、知られていない仕事です。

あるんですよ。ネットに出てこないような仕事(副業)。

決して違法とか怪しいとか、そんなんじゃないんです。ニッチなんです。その地域でしか成り立たないようニッチな仕事だったりします。

そういう仕事を見つけた人は、ライバルが激増することもなく、ある程度長期的に、安定的に儲けられます。

「この副業が儲かる。」と言った情報は絶対出てこないです。でも、「〇〇サービス」という「そんな仕事があったのか!?」という、彼らのウェブサイトは出てきます。

時給や日給の道を選ぶ人

最後に、副業をアルイトやパートなど時給で働く人たちです。収入確実度で言えば彼らが確実ですね。100%収入が得られますから。(日給の人もいますが)

彼らの特徴としては時間管理をきっちりやっている点ですかね。そもそも本業にかなりのエネルギーを注ぐので、自分の体力と相談しながら、上手に体調管理をやりくりしています。

そして、びっくりしますが、計画が長期的なことが多いですね。3か月4か月後の予定とかが決まっているんですよ(明日の予定も決まってない人には信じられない!)。「3月末の3日間友達と旅行に行く。」とか。ま、サラリーマンもわりと長期プランですけどね。

ちなみに、知り合いの知り合いのオジサンは、月金で本業をこなしながら、飲み代を稼ぐために土日副業をこななします。でも、彼が飲むと周りが迷惑を被るので、できるだけ仕事を紹介しないようにしているらしいです。

それが良い。