起業できる人。起業できない人。

自信

起業できる人とそうでない人の違いはコレだけ

起業している人とそうでない人の違いは「コレだ!」と経験則から言えることがあるんです。

経験しているからこそ言えるのです、それなりに自信を持って、時には偉そうに言うワケですが、、、

実は、起業している人みんな口をそろえて言っているの知って愕然(がくぜん)としたことがあります。

それは何かと言いますと、起業する人は「365日24時間仕事のことを考えている。」ということです。

「起業家はそんなに熱いのか!?」と思われそうですが、そうじゃないです(笑)簡単に言ってしまえば、「人生=趣味=仕事」にしてしまっているということです。

つまり、「仕事は仕事、プライベートはプライベート。」というメリハリをつけていないんです。生きている間全部仕事なんです。

ここでもう一つ重要なことは「仕事」=「人から指示されたこと」ではないということです。すべて自分で創っていることです。それを「どうするか?」ということを四六時中考えているわけです。

やる気なんていらない

そう聞くと、テレビで見かける起業家のように、常にやる気がみなぎっているような、目がイッているような、どこかの社長さんを思い浮かべるかもしれませんが、別にやる気はないです。

やる気は無理に出すと失いますし、情熱なんて持っちゃうと、そのうち冷めちゃいますから。

だから、淡々と自分の人生をオイシクするように活動しているだけです。

「オイシク」とは、少々抽象的ですが、具体的には「儲けも出しながら無駄な出費もしないようにする。」ということです。

無駄な出費とは、税金はもちろん、年金や国民健康保険。納税は国民の義務とは言いますが、まともに払っていると、まともに生活できません。

ギャンブルにおぼれて家庭崩壊に瀕しているダメオヤジのように、国の舵を取るべき政治家がずさんな経営で国民を窮地に追いやっている体たらくですから、自分の生活は自分でなんとかしないと、どうしようもないのが今の日本です。

引きこもりのススメ

外に出て身体を動かしていると、それなりに充実感があります。

でも、外に出ている間「頭は動かしているか?」というと、意外に動かしてないものです。

人間、やはり、モノを考えないほうが楽なんですよね。

もし、起業を考えているなら、自宅やどこかの個室に引きこもって徹底的に脳ミソを酷使して、考えまくる時間が必要です。

というのも、世の中で活躍している起業家は、ずっと現場で働いているかというそうじゃないですよね。ユニクロの柳井さんが店舗で服を売っていますでしょうか。ソフトバンクの孫社長が店に立ってスマホを売っているでしょうか。

社長をする人は、現場の重要性も熟知していますが、引きこもって戦略を考えることの重要性も知っています。

毎日毎日というワケではありませんが、一人っきりになってじっくり、戦略を練る時間をもつのは、例え、副業で起業する人であっても必要なことです。

「動いていないと仕事をしていない」感、は現場スタッフの感覚です。起業家になるためには、その呪縛からはいったん解放される必要があります。

1日16時間働いても1ミリも疲れないワケ

上記のように、「仕事」=「趣味」=「人生」にしてしまうと、普段の活動は何かの義務に束縛されているわけではなく、すべて自発的なものになります。

野暮な例で言うと、「あ~ビール飲みてぇなぁ~。焼き鳥なんかいいな。」なんて、ふと思います。

「サラリーマンなら同僚や友人を誘って飲みに行く。」ということになりますが、「仕事」=「趣味」の人は違います。

同じ焼き鳥店に行くのでも「これは仕事である。」という思いを持っていきます。そして、残念ながら、相棒が見つからず1人で焼き鳥に行くことになった場合。

ただ、焼き鳥に行ってビールを飲んで帰るのではなく、立地や客の入り方から始まり、店舗スタッフの動きや会話などを観察します。時にはスタッフと話をして従業員の考えなどをリサーチします。

普段、スタッフを雇っていると本音はなかなか聞けないものです。そういった場所に客としていくことで、スタッフとして感じている様々な感情や意見を行くことができるわけです。 そして、それを経営に生かす。

そうなれば、焼き鳥代も経費になるわけです。なかなかせこい考えですが、そういった考え方で、すべて自分のビジネスに絡めて考えることで、起きている間すべてが仕事になるワケです。

当然、誰かから指示されてやっているわけではなく、自分からやっていることなのでストレスもなければ、疲れることもありません。これが人の3倍はたくということです。

アイデアは煮詰めた後に食べごろがくる

肉じゃがでも混載の煮物でも、煮詰めたあとが食べごろなのはご存知の通りです。

アイデアも同じで、「知識」「経験」という材料をあたまの中で、わけのわからないまま煮詰めてることで食べごろのタイミングがやってきます。

料理は味見でチェックできますが、アイデアは降ってくるまで気づきません。そこだけが違う点です。

アイデアが降ってくるまでは、強火でガンガン煮詰めることです。あ、弱火でも可。

引きこもる重要性も書きましたがトコトン考えることも重要です。

さんざん考えてもいいアイデアが浮かぶことはないです。とことんに詰めて疲れてきたら風呂に入るなりビールを飲むなり、だらけるのが一番です。とにかくゆるゆるになるのです。

そんなときにアイデアは降ってきます。 アイデアさんはビビリなので必死な人には寄り付かないのです。ゆるくだらぁ~っとしている人だけに安心して集まってきます。

これは、外山滋比古など、多くの先人が口をそろえて言っていることなので間違いないです。

自信がない

「やる以上は必ず儲けなければ」と思うと自信がなくて始められないのですが・・・。

経験もないのに自信がある、と言うのは天才かバカか。

経験する前に自信がないというのは至って普通ですね。

どんな店長も、最初は未経験の素人。そこから経験を積みながら自信をつけていくものです。受け売りっぽいですが、確かにその通りだと思います。

例え、儲けられなくても、いろいろ実践した経験は将来的に必ず役に立つのは間違いないです。それだけは断言できます。

たくさんの知識があっても、経験がともなってないと使える知恵にはならないと言います。

必要なのは、思い切りだと思います。

思い切って一歩を踏み出せば、見える景色も変わってくるはずです。

スタートを切ってみれば、想定外のことが目白押しです。

勇気を振り絞って、当たって砕けろの精神で、突進してみませんか?

必ず良いことがありますよ。