*

レスポンシブル・サイトとは

公開日: : 最終更新日:2015/03/27 ウェブ・テクニック, 基礎知識やノウハウ

responsiveは「反応する」という意味の形容詞。「レスポンシブル・サイト」とは、「反応するサイト」ということですが、何に反応するかというと「端末の画面の大きさ」に反応。

現在、ネット端末は、パソコン、スマートフォン、タブレットのほかプレステなどもあります。これまでページを作る場合、それぞれ、違った端末の「画面用」に作っていたのですが、それでは手間が掛かり過ぎる、ということで、1ページだけを作って、自動的にサイズが合うようにしましょう、ということになったわけです。

「アメーバ的なページ」と言えばよいでしょうか。広い画面ならだら~っと広がって表示して、狭いページならきゅっと細身になって表示される、といった感じです。

仕組みは、ページを1枚作って、CSSで振り分け的なことをします。以前と違うのは、アクセス先のページを振り分けるのではなくて、使うレイアウトのCSSを振り分けるイメージです。だから、ページ用のHTMLファイルはひとつです。

アクセスされているのがiPhoneならiPhone用のレイアウトCSSを適用して、iPadならiPadに「最適」なレイアウトで表示するようにします。ただ、現段階では、これをやろうと思うとHTMLやCSSを熟知してないと難しいです。

そのうち、ネットショップ関係でも、このレスポンシブル・デザインの考えが採用されてくるとは思いますが、1、2年はかかるでしょうか。とりあえずは、スマホ用のページとPC用のページだけでなんとかなっているので、いらないと言えばいらないですが・・・

Adsense

関連記事

no image

確定申告で年に一回の会計の勉強

確定申告の時期です。便利なツールや豊富な情報のお陰で、例年とは打って変わって、準備は8割ほど進んでい

記事を読む

no image

アクセスユーザーは4タイプに分けて考える

ネットショップを公開すると、予想通りのアクセス以外、予想外の訪問者もたくさんやってくるようになります

記事を読む

no image

ネットショップとしてオリンピック特需にあやかる方法を考えよう

「オリンピック特需」を英語で言うと「Olympic special demand」とそのままです

記事を読む

売れるネットショップのWEBデザインについて

古くからネットショップを営む老舗店が、店主の自作ホームページの延長だったりします。そのため、WEBデ

記事を読む

キーワードが取得できない

yahoo!からの検索キーワードが取得できなくなった影響

日々アクセス解析を見ているひとは気づいたと思いますが、2016年12月15日を最後に、ヤフーからの検

記事を読む

no image

ショップ運営を丸投げする場合の費用

「ネットに参入したいけど時間も人もいない。」 そんな場合、「誰か代わりに運営をしてくれないか?

記事を読む

勘違い

かっこいいと思っていたデザインは実は最悪だった

サイト開設時から使っていたブログ(今放置)のレイアウト・デザインですが、当時は「かっこいい。」と思っ

記事を読む

領収書発行について

銀行振込やクレジットカード決済後の領収書発行について

結論から言うと、銀行振込やカード決済での買い物は領収を発行してもらわなくてもOK。 と思うよ・

記事を読む

常時SSL化

常時SSL化へ向けてのテスト体験

ホームページビルダーでPC用に作ったサイトが10年経って、レスポンシブデザイン必須という時代になった

記事を読む

画像等用は違法行為

違法な画像盗用を防止する2つの対策

ネットの画像を許可無くコピーして使うのは違法。でも、そのことに関して意識の薄い人たちはまだまだいます

記事を読む

Adsense

Adsense

プレスリリース
なぜ、このプレスリリースはそこまで難解なのか

ショップサーブで本店ネットショップを運営しているじゃないですか。たまに

AIDMAの法則
消費者の購買決定プロセスAIDMAの法則の例

消費者が商品を購入するまでの心理を5つのステップに分けたのがAIDMA

顧客ランクは3つで良い
顧客ランクって3つくらいでいいんじゃないの?

ショップサーブの顧客ランク設定を見て思ったんですが、ランク無し

シェアの逆転
シェアの逆転

今、ネットショップ運営者にとってブラウザと言えば、Chromeが定番じ

タイムマネジメント
今こそ、受験生から副業希望のビジネスマン、OLまでタイムマネジメントを

前回の記事「副業で成功する人はKPIを使っているのかもしれない

→もっと見る

PAGE TOP ↑