ド定番。セールス文章実践ドリル(竹内謙礼さん)

セールス文章実践ドリル

新規ビジネスのためにキャッチコピーやセールス文章について再びお勉強中です。

ネットショップのキャッチコピーや商品説明文の参考書と言えば竹内謙礼さんですね。知らない運営者はちょっとマズイかもよ!?

竹内さん書籍はたまに読み返します。良書が多く非常に勉強になります。メルマガは購読していないので最新情報は知らなかったのですが、次のような本を出版されているのを発見。

今や、多くのネットショップが悩んでいることではないでしょうか。

自社商品を仕入れ値以下で販売されていること多々あり(泣)。もはや価格で勝負することは不可能な状況に頭を抱えているショップオーナーがいたるところにいます。そんな悩みを解決してくれそうな?非常にそそられるタイトルです。

正攻法で望んじゃダメ!「ずれて戦う」お店の作り方

こりゃ読まずにはいられないぞ!

さて、竹内さんと言えば”この教材”です。

商品説明、キャッチコピーの教科書のド定番です。2006年の出版ながら時代に左右されず、今でも、今後も、通用するセールス文章やキャッチコピーの作成方法の参考書です。10年ぶりにパラパラめくってみて、ほとんど忘れてしまっているので復習することにしました。

レッスンは9限目まであります。今日は1限目を復習しました。1限目のキーワードは「構成」と「書き出し」です。特に書き出しは1限目のメインテーマと言っても良いくらいです。文章を読みたいかそうでないかは、書き出し部分にかかっています。

例えば、防犯カメラの説明文。

「昼間は赤外線の影響をIRカットフィルターで遮蔽してより鮮明な画像に収めます。強い光にマスクをかけて逆光を軽減して周囲の被写体を見えやすくします。」

よくわからないですね・・・

男性ならなんとかわかると思いますが、女性はこういったスペックを並べられてもピンと来ないんですよね~。男性でもTVを買ったけど「つなぎ方がわからん!(-.-;)」って言うくらいアナログな人もいるので、最大公約数を取れるような書き方がベターですね。

防犯カメラを買う人の目的って「何かあったときに録画を見直すことでトラブルを解決できる。」ということにありますよね。ということを考慮すると次のような書き出しはいかがでしょう。

「非常事態を超鮮明に記録!」

防犯カメラの設置って「難しそう。」というのがあるので、その辺も「簡単さ(「3分セッティング!」など)を訴求できると購入層は広がるのではないでしょうか。

ま、そんなこんなで、ネットショップ開業システムのショップサーブのECセミナー「繁盛店を目指すには」では、通販運営の大枠は教えてくれますが、商品説明やキャッチコピーなどの細かいテクニックは教えてくれません。そこは竹内さんのテキストを繰り返すことでセールス文章とコピーのスキルを上げていきましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

ゆるい起業家。ECや飲食、コンサル、投資*などをいろいろやってます。座右の銘は「のらりくらり」。*マルチやネットワークではない。まっとうな投資。