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「ネットショップは電話対応しないのが基本」の法則

公開日: : 最終更新日:2018/08/11 おもしろキーワード, ショップサーブ, ネットショップ運営

この記事は約4分で読むことができます。

ネットショップが電話を受け付けない3つの理由といった定番記事があります。10年近くも前の2008年モノですが現在でも激しく同意です。

ネットショップの各商品ページでは、ひとつの商品を写真や文字、場合によってはイラストなども盛り込んで紹介してます。価格も送料も支払い方法も、通販で購入するために必要な情報はすべて表記しています。それ以上聞くことはないくらい情報を満載しています。

ショッピングユーザーとしては、後は、注文するかどうかだけの判断です。

クリック、OR、ノット・クリックです。

それなのに、例えば、通販システムのショップサーブでも簡単に設定できるショッピングインフォメーションの欄や特定商取引法のページに電話番号を表記しようものなら、商品ページ上に書いていることも。わざわざ電話で確認してくる人がいるんですよね。

ネットショップ運営者から考えると、あり得ないですね。

亀の腕立て伏せくらい無理な話です。

例えば、、、

「送料はいくらですか?」
「時間指定はできますか?」
「着払いはできますか?(代引きのこと)」
「この商品の色はなんですか?(レッドって書いているだろ!)」

わかりきっていることも。確認しないと気がすまない性格の人なのでしょうか?あるいは、電話で人間の声を聞かないと安心できないのかもしれません。

実際、電話を取っていた時期に「なんで電話してきたんですか?」って聞くと、「ネットショップでのショッピングは不安で、実際に会社がるかどうか声で確認したかたった。」なんてお客さんもいました。

ただ、このような人に電話対応するのは、一見親切に思えるかもしれませn。電話対応するのは、人間味があって良さそうに思えますが、個人的にには、どちらかと言うと、アマゾン的なやり方を支持したいですね。

基本電話対応はしない。「電話で声を聞かないと不安」とか、書いていることを読んでいない客はいらない。そんな客を相手にするビジネスはしたくないですね。買うか買わないか。買ってくれと頼むつもりはない。不安なら買わなくて良い。

最近印象的なのは、「4個買うので割引してもらえますか?」って。読んだ瞬間ゴミ箱ポチッですねw。

高齢者のネットユーザーも増えてきたので、電話やFAXなどアナログ対応も、場合によっては必要になるかもしれませんが、効率よく儲けたい方には、高齢者などのアナログな人は切り捨てたほうが良いでしょう。

PS
そうは言うものの、すべてのネットショップが必要な情報をすべて書いているか、というと、そうじゃないんです。

最近、ある商品を購入じゃなくレンタルしたいと思って、専門企業のサイトにたどり着いたのですが、「見積もりいたします。」なんです。

6ヶ月のレンタル料金を知りたいのに、その情報が、どこを見ても書いていない。仕方なく問い合わせフォームからメールを送信しました。すると、「買ったほうが安いじゃん?」といった料金を提示されたので新品を購入することにしました。

「お見積もり」とかやめて欲しいです。



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