色で人を操る心理学

色で人を操る心理学

この記事は約3分で読むことができます。

色で人を操る心理学
色って意外に大事ですよね。時間つぶしで、セブンイレブンで書籍コーナーに行った時に期になったムック本です。

「欲しい!」と思ったんですが、マンガだったんでやめました。

でも、おもしろそうです。

サラリーマン向けなのか「自分が優秀だと印象づけるときは青!」「大事なプレゼンや商談のときは黒!」「上司の小言を封じるときは茶!」「若く見られたい時はピンク!」といったコンテンツが含まれているようです。

色とは話は別になるんですが、本のタイトルの上のサブタイトルが気になります。

「色の特性と効果を知れば、他人の心を思うままに操れる!」です。

「ほんまかいな?」て思います。

でも、この本を読んで、人の心を思うままに操れるようにならなかった場合の保証はあるのか?と考えると、ないですよね~。「ちょっと言いすぎじゃない?」と思いますが、この程度のキャッチコピーが許されるのは、書籍というスタイルや価格ではないでしょうか。

これが、2日間80万円のセミナーだと、本当に元が取れるかどうかは最大の関心事項になるから、書籍のようなお手軽さは消えそうですね。

また、薬事法や美容にからむと「この入浴剤で●●が治る!」とか「この化粧水で年齢肌が確実に10歳若返る!」とかやってしまうとアウトなんですよね。値段関係なし。薬事法の許認可を取っていない商品は、効果効能をアピールできないってやつです。

ま、そんなことを考えながら、3大ネット開業サービスのサイトを思い浮かべてみると、ショップサーブはネイビー基調でまじめな印象を受けます。

カラー・ミーショップ・プロは、水色やパステル系ののカラーで、ライトでお気軽なイメージです。

Makeshop(メイクショップ)は、ネイビー寄りのブルーでしょうか。ショップサーブよりはとっつきやすいイメージですね。カラーミーよりは、ガッツリよりで、ショップサーブよりはおてがる寄り。個人的にはそんな印象を受けます。

意識して、そういった配色にしているのかどうかは知りませんが、うまく住み分けできているような気がします。