ネットショップと店長ブログの関係は?

関係

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「ネットショップと店長ブログの関係は?」と、なかなか難しい質問。

とても親密です・・・

ただならぬ関係です。

会社と営業さんみたいな関係でしょうか。会社は移動できないので、営業さんが外回りに行くイメージです。会社によっては営業マンがいない場合もあるので、 ネットショップの場合も必ずしもブログを書く必要はないです。でも、営業マンがいたほうが売上は立ちやすいので、“それ”が目的の場合は、書くのが良いという事になります。

ただ、営業マンもピンキリなので、どのようにブログを書くかによって、それがやり手の営業マンになるのか、ダメ営業マンになるかは、運営者次第。やり手になりたければ、やり手の勉強を。それを希望しない場合はサボリーマンで。

「やっぱブログ必要だわ。」と感じたことがありました。探している雑貨(品名が不明)があって「画像検索」をしたところ簡単に発見。クリックするとネットショップのブログ記事。そこからお店にページに移動して購入、という流れです。このように、お客さんや見込み客は、必ずしも、ダイレクトにお店ページに入ってきてくれるとは限らないんですね。

もちろん、そのような「お客さんの流れを作るため」だけにブログを書くという以外にも色々あります。お客様の声を掲載したり、臨時ニュースを書いたり。また、「コメントを許可」にして、ブログ上でユーザーとコミュニケーションをとったりなど。

店長ブログは、このように「何を書くか」ということ以外に、「どのようなブログシステムを使うか」といった技術的なノウハウもあります。例えば、開業サービスとしては定番のショップサーブの場合、備え付けの店長ブログは使わず、「外部に新規で立ち上げたほうが良い」といった知識などがあります。

※参考
店長ブログの書き方8つのテーマ