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メーカーの成長や生き残りはECサイトで直売!今後問屋や小売は消滅。

公開日: : 最終更新日:2019/03/09 おもしろキーワード, 起業や開業

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メーカー直売メーカーとはモノづくりをする企業ですが、これまでは、モノを作るだけで、あとは問屋や小売業まかせでやっていけてました。でも、今は、問屋も小売業も販売力がないので作るだけでは売れないんですよね。

そんなときの選択はメーカー直売。

これが今一番ホットな流れです。

当店の業界でも問屋は未だ存在しますが、冷静に考えるとまったく必要性のない存在です。「メーカーとの付き合いがあるから」とか言って、かろうじてあるレベルです。風前の灯(ともしび)です。

メーカーさんたちは、本当は直売したいんです。原価2割で作ったものを定価の50%で販売するだけでも十分儲かるんです。

でも、取引のしがらみや古い商慣習にとらわれて、問屋に50%で卸し、小売は60%で仕入れ、80%(2割引)で売る。

そんな、無駄な流通がまだまだはびこっています。

「長年の付き合いがあるから」と意味のない無駄な人情を優先して共倒れになるのか。スパッと切って直売に踏み切るかは、メーカーの社長次第ですね。

「長年お世話になっているから。」という気持ちも美しいとは思いますが、流通が大きく変化しているのに、いつまでも、そんなことにこだわるのは、まるで地縛霊ですね。早く気づきましょう。

おっと、無駄話はそこまで。

メーカーが直売するなら、まずは通販システムを入手しましょう。「ホームページを作る」とか、そんな話ではないですよ。メーカーが直売できる便利なサービスがあるので、それを使って、とっとと直売を始めるのが良いですね。

例えば、ショップサーブですね。商品さえあれば、すぐにでもネット販売が開始できます。

社内に「ちょっとIT系やパソコンに強い人」がいるからといって、「そこのあなた、販売用のホームページを作りなさい。」なんてアホな指示はしないようにしましょう。

間違っても「作る」選択はしないようにしましょう。かならず「借りて」ください。そして、それを使えるように指示するならOKです。

ま、ネット情報だけでは詳しくわからないと思うんで、東京、名古屋、大阪、福岡で定期的に開催される無料セミナーに参加してみてください。ネットではわからない、気づかない、得られない情報満載です。

という感じで、ネット情報ではなく、「生身の人間の話を聞くのは、びっくりするくらいの価値があるよ。」ということを、発信しているのですが、なかなか伝わらないですね・・・

伝え方が9割って本があるように、伝え方に問題があるのはわかりますが、伝わる術はいまのところ発見できておりません。

ちなみに、アマゾンで直売しているメーカーも増えてきましたが、アマゾンに出したから売れるってワケではないですね。販売のプラットフォームの選別はしないといけませんね。

「インスタ始めたんですよ~。」と、流行っているからインスタを使っているメーカーさんもいましたが、フォロワー20人くらい。「インスタには、まったく合わないジャンルなんですけど?」ということ、喉まで出かかりましたが「そうですか。」で終わらせておきました。


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