vapeショップ開業するには

VAPE開業

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これはおもしろい!!!

VAPE(ヴェイプ)って初めて見ましたが、要は、電子タバコのことです。

一時期ブームになって、あっという間に消えてしまったかのような?あの電子タバコが、実は、いろいろなフレーバーやいろいろなデザインのVAPE(吸うツール)を取り揃えて、ひそかに日本に上陸しています。

特殊な液体をパイプのような構造をした細長い機器に入れて、その蒸気を吸って楽しむVAPE。この単語自体は2014年に作られたものらしです。

VAPEは動詞としても使われて、その気体を吸うことをvaping(ヴェイピング)と表現したりするようです。英語の流行語大賞にも選ばられたようで、知らないのは日本人だけなのかもしれません。

さて、この訪問ユーザーさんは、「VAPEショップの開業をしようか」と目論でいるのか、良い着眼点ですよね。まだ、日本で広く知られていないモノ、あまり多く入ってきていないモノの専門店を始めるというのはネット販売の勝ちパターンのひとつですから。もちろん、当たることもあれば外れることもありますが。

ネット販売の開業のステップとしては簡単ですね。次の通りです。

1.VAPEを仕入れる
2.ネットショップを借りる
3.販売開始

市場調査をしてみたところ、すでに、VAPE専門店は数店存在していました。

VAPE SHOP

ここであきらめるのはまだ早い。「広告がひとつも出されていない。(Y!はアマゾンだけ/本日現在)」ということは、成熟市場とは正反対の、まさに夜明け前の市場とも取れますよね。これはワクワクしますね。(「禁煙 グッズ」や「VAPEリキッドランキング」などでは、そこそこ出ていました。)

まとめサイトを見ると、VAPEで使用する液体にニコチンは含まれていないけど害については、今のところ、微妙な感じです。その点を考慮外とするなら、まだ専門店は数店しかないわけですから、検索結果の上位は楽々狙えるのは間違いないと言えるでしょう。

そして、既存店をいくつかチェックしたところ、デザイン(見た目から受ける印象)に独特の雰囲気があります。そのようなサイトと同じようなデザインでスタートすると競争することになるので、ここはあえて、全く違う切り口でスタートすると良いのではないでしょうか。例えば、「完全に女性をターゲットにする。」というヤツです。女性がターゲットとなれば、デザインも限られてきます。

忘れていたのですが、実際、女性が禁煙のためにVAPE(電子タバコ)を吸っていたのを見たことがあります。そのときは、どこで買ったのか特に話題にもなることもなかったです。そこで、個人的には禁煙キボンヌの女性をターゲットにしたVAPE専門店を立ち上げるという構想が思い浮かびます。

そういったコンセプトでサイトを作るのは簡単ですが、一番肝心なのはマーケティングです。「どのようにマーケットするか」ということが、骨になってきます。今のところ、広告もほとんど出ていないので、リスティング広告を中心に見込み客を集めるところからスタートと言ったところでしょう。

そのうちYahooなどのポータルが、「禁煙したい女性の間でVAPEが大ブーム」なんて記事が出ようものなら、サーバーダウンするくらいのアクセスになるかもしれません。

ただし、「禁煙」や「喫煙」などのキーワードは薬事法がらみで、簡単に出稿はできなさそうです。その辺の勉強もできるので、商材としては非常におもしろいのではないでしょうか。

追記です(2018年9月)

実は、VAPEには興味があるんです。吸う方ね。近くにVAPE専門店ができているのは知っているんですが、ちょっと入りづらいってのがあるんですよね・・・な~んかすごい種類があって、まず、「選べない」という状況になること必至です。店員さんに聞けば済む話ですが、そこまでガチではないので面倒くさい。

心理学で言う「決定回避の法則」です。選択肢が多すぎて選べなくなる。そういったユーザー多いんじゃないですかね。そこは専門店は専門店でも、「多く取り揃えている」というのもウリにはなると思いますが、興味のあるユーザーが3択から1つ、すぐに選べる。そんなしくみの販売方法はイケてると思いますがいかがでしょう。

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