どの世代をターゲットに書くか、売るか

ジェネレーション

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ショップサーブで運営中のお店の商品ページを作るときに、気をつけるべき点は「誰に向けて書くか?」ということなんですが、ついつい忘れてしまうんですよね。

たまたま、問い合わせをしてきた人が40代の主婦だったら、その印象が強くなるので、そのお客さんをイメージして書いてしまう。でも、今度は20代の男性から問い合わせを受けると、「20代男性にも合わせないと・・・」なんて思って、結局、焦点がぼやけてしまう。結局どっちつかずの、誰を想定しているかわからない説明文になっています。

これを解決するには、やはりアンケートでもとって、一番多い層に向けて書くのがベストいうことになりそうですが、ベビーブーマー(1946~59年生まれ)やジェネレーションX(1960=74年生まれ)、ジェネレーションY(1975~89年生まれ)などがバランスよく含まれると、一体どうすれば良いのか、余計に悩みそうです。

最近は、1982年~2003年生まれの世代を「ミレニアル世代(M世代)」(英語ではMillennials or Millennial Generation)というらしいですが、この世代は商材のターゲットからは外れているので、無視して良いです。ただ、周りは、M世代が多いんですよね。彼らはパソコンよりスマホを使いこなしてSNSやゲームを楽しんだりしているイメージですが、ネット通販を利用することは少ないようです。だから、いろいろアドバイスを求めても応用しにくいのが、ちょっと残念です。