*

売り上げアップの方法やテクニックを使う前に

公開日: : 最終更新日:2018/04/27 おすすめの本, 売上アップの方法

この記事は約4分で読むことができます。

「この商品もっと売れるはずなんだけどなぁ~・・・どこが悪いんだろう。それなりに売り上げアップの方法を勉強して、いろんなテクニックを盛り込んだページにしてるはずなんだけど・・・」

いやぁ~あるあるです。もうね、売り上げアップの定番から販売心理学から、キャッチコピーのテクニックなんかを、本でかじって、「これは良い!」とばかりに、商品ページに適用してみるんですが、思ったほど伸びない。

なぜか。理由はいろいろあると思いますが、「販売ページを”もはや”客観視できていない。」というのも原因のひとつじゃないでしょうか。

あれこれ細かいところを改善しても、結局、全体的には以前と変わらない空気感の漂うページになっていたり、対象ユーザーに、しっくりこないテクニックを使っていたり。難しいですよね。

で、思ったのが、そんなときは、売り上げアップのための施策をする前に、とにかく自社の販売サイトを忘れて、売れてるページや良質なページをたくさんに目を慣らすのが良いのではないかと思います。

おいしいものをたくさん知っている人がおいしいものを作れるように、優れたページをいっぱい見た人こそが、優れたページを作ることができるようになるのではないでしょうか。また、ノウハウ本ばかり読んでも、経験値が不足しているので、知識ばかりで、実践に生かせない状況に陥っているのではないでしょうか。

御多分に漏れずブログ主もそのような負のスパイラルに陥ることしばしば。そんなとき読み返す2冊の本があります。ちょっと胡散臭いけど、意外にいろんな方法が満載で気づきが得られる本です。

儲けのネタ帳と、その続編の儲けの裏知恵です。

前者は「人にはちょっと教えたくない。」、後者は「人にはぜったい教えたくない」というキャッチコピーがついております。内容的には、いろいろ儲けにつながるテクニックの数が、具体例なども併せて紹介されています。ただ、ネットショップ用ではないので、リアル店舗でしか使えないテクニックも多いです。古本だと1円からじゃないですかね。

さて、今日は、そんな本なども含め、キャッチコピーや売り上げアップ対策を模索していたところ、3つほど「これだ!」と思うものがあったので、記憶に定着さえるためにも記録しておきます。何度も読んで知っているようなことも、基本忘れてますからね。たまに読み返さないといけないですね。

(1)商品名に感情や感覚に訴えるキャッチコピーを付ける。例「クッションA」→「マシュマロに包まれているようなふわふわクッション」(2)高額で購入しにくいサービスは「無料お試し」を実施してみる。(3)誰もが持っている貢献したい気持ちを利用して「売り上げの〇%を寄付」。(4)松竹梅の法則を無理やり使ってみる。



Adsense

関連記事

no image

まとめ割キタ!(Eストアーお知らせ)

Eストアーのお知らせ いま読みました。 「3足で1,000円!」(1足なら400)

記事を読む

勘違い

かっこいいと思っていたデザインは実は最悪だった

サイト開設時から使っていたブログ(今放置)のレイアウト・デザインですが、当時は「かっこいい。」と思っ

記事を読む

なぜか仕事がうまくいく人の習慣

なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣

オリジナルは2001年の出版ですが、目に止まったのは再編集を加えた2015年版です。好きなんですよね

記事を読む

Tシャツ販売

祝!ヽ(^。^)ノ初受注!(オリジナルTシャツ販売)

メールボックスを開くと・・・ なんと、オリジナルTシャツが売れました。 最初は、

記事を読む

EFO

CVRアップのためのEFO5つのテクニック

EFO(エントリーフォーム最適化)のHTML、CSS等の技術情報。 1.入力フォームの拡大 通常

記事を読む

騙しのテクニック

騙しのテクニック、消費者はどこまで許容してくれるか

日本製と書いていたので買ったら中身は「Made in China」と書いていた!騙された!(怒)

記事を読む

セールス文章実践ドリル

ド定番。セールス文章実践ドリル(竹内謙礼さん)

新規ビジネスのためにキャッチコピーやセールス文章について再びお勉強中です。 ネットショップのキ

記事を読む

プロスペクト理論

プロスペクト理論ってどうよ

行動経済学というジャンルに「プロスペクト理論」というのがあるんですが、ちょっと疑問というか、すっきり

記事を読む

お中元特集

お中元検索は5月上旬から7月上旬ピーク

すっかり廃れてきてる感のあるお中元ですが、少しでも需要があること考えると、しっかり取り込んでおきたい

記事を読む

何が儲かるか

ネット販売 何が儲かるか

それはショップ運営者として永遠のテーマです。 はい。 先天的に儲かる商品チョイス能力ある

記事を読む

Adsense

Adsense

ECサイト運営者の思い込み
ECサイト運営者の間違った思い込み。。

「コンテンツマーケティング」と言う言葉もすっかり馴染みましたが、その重

メディアEC
ネットショップの基本「メディアEC」

ここ数年、コンテンツマーケティングとかメディアECという言葉が取り

no image
「フレーミング効果」の事例や活用方法

ネット販売をするなかで、◯◯の法則だの、△△効果など、よく使います。キ

常時SSL
常時SSL化(https://)進めていますか?

ショップサーブのクライアントさんは少なめですが、すでに関わっていな

ネットショップは電話対応しない
「ネットショップは電話対応しないのが基本」の法則

ネットショップが電話を受け付けない3つの理由といった定番記事があります

→もっと見る

PAGE TOP ↑