ヤフーショッピング出店デザインはどうやって作るのか

ヤフーデザイン

この記事は約3分で読むことができます。

「無料で簡単に」申し込みができるようになったヤフーショッピングですが、ページ作りをするには技術が必要です。申し込みページには、そういうことは書かれていないのは、やや不親切かもしれませんが、常識的なことなので書かれていないというのもあります。

そもそもネットショップのページ作りには、2つのスキルが必要です。

1.HTMLを理解して使える
2.画像編集ソフトがつかえる

たった、これだけです。

ま、「たった、これだけ」と言われても、何のスキルも持っていない人にしてみれば、「え?そうなの。そんなこと全然知らなかった。まったくわからない。」と言うでしょう。

そこで、「じゃ、HTMLとやらを学ぼう。」とか「ソフトを買って使ってみよう。」という方は、ぜひ頑張って欲しいと思います。

でも、「そんな面倒なことをやらなければいけないのか。やりたくない。」という方は、ヤフーは解約して、HTMLも画像編集も必要のないネット販売を始めましょう。

HTMLも画像編集も必要のないメジャーなネット販売方法は3つあります。

すべて利用料は無料です。

(1)メルカリ
(2)ヤフオク
(3)ベイス

(1)メルカリはスマートフォンのアプリです。スマホで商品写真を撮って、その場で商品情報や価格を入力して出品できます。ただし、フリマアプリ、つまり、フリーマケット的な色合いが濃いやり方です。

(2)ヤフオクは、ネットオークションです。オークションと言っても安値から始める必要はなく定価で販売することも可能です。メルカリよりは利用ユーザー数も多いので、ヤフオクだけでネット販売している人もいます。

(3)ベイスは、メルカリのように、スマホで撮った写真でネットショップが簡単に作れるサービスです。HTMLを知らなくても、ネットショップが作れます。

ネットで販売する場合、ネットショップやメルカリなど、販売手法はたくさんあります。簡単に始められるものから、難しい技術を習得して構築していくする方法まで様々です。

今の自分のスキルに合った方法を選ぶか、スキルを身に着けて本格的な方法でビジネスとして始めるかは、あなた次第です。

※参考
ヤフーストア作成講座