ドロップシッピング。商品データ、画像の一括登録したよ。久々。

ヤフーショッピングでドロップシッピング

年が変わると新しいことがしたくなりますよね。

1月から進めていたドロップシッピング(家具系)の商品登録をすることになりました。

「ウェブ担当にまかせる」という方法もあるんですが、今回は、商品名も考えながらの登録なので、まずは自分でやることにしました。

が、、何年ぶりかわからないくらいブランクがあるので慎重に進めたのですが、やはりエラーが出るなどして悪戦苦闘したので注意点などをシェアしておきます。

商品名を勝手に変える

ネット販売は、やはり商品名ありきです。

今回のメーカーさんは数千アイテムをドロップシッピング式で提供しているのですが、商品名は貧相というか、ネット販売にマッチしないものでした。

そのため、「売れるための」商品名に変更しながらの作業となります。

これがけっこう時間がかかる・・・

例えば、「ダイニングチェアーA型」なんて商品名です。

「ダイニングチェアー」で検索する人はいるでしょうけど、マッチする商品はくさるほど出てきますから、ちょっと言葉を追加します。

「流線型背もたれ」とか「パターンデザイン」とか。あるいは「1970年代風」とか。

思いつく言葉で商品名を勝手につけていきます。

もちろん、メーカーさんには承諾を得ていますので、「勝手に変える」ではないですけどね。

ちなみに、ブランドを意識したメーカーさんなどは、「商品名変更NG」等の場合もあるので、必ず確認を取ったほうが良いです。

ステップ1 1点だけ手動登録

商品の一括登録など数年していないので、不安しかないので、まずは、ストアディタで1点登録します。

その前にカテゴリの作成。

「家具」というカテゴリを作って、その配下に「ダイニングチェアー」を追加します。

そして、ダイニングチェアーのカテゴリをクリックして「新規追加」で商品データを登録していきます。

商品画像もここで登録。

必須入力項目を登録して「反映」。

ステップ2 商品データファイルのダウンロード

1点登録した商品データのCSVファイルをダウンロードします。

それをもとに、品番、品名、価格など一行一行追加していきます。

今回、品番も独自のものに変えたいと思ったのですが、すでに画像データが品番に統一されていたのであきらめました。

CSVファイルづくり

上記のような感じで作っていくのですが、まずは2、3行分くらいずつ登録していきます。

性格上、100行くらい「一気に」作ってエラーが出てしまうと、「一気に」やる気が失せて、その日は何もしたくなくなるのがわかっています(学習済み)。

そんなわけで、2、3行の小さなな成功体験を数回重ねて、「一気に」勝負をかける」と言う感じです(笑)

ステップ3 アップロードの種類に注意

さて、アップロードについて。

ヤフーショッピングの商品データのCSVファイルの一括登録では、ぼけーっとやってしまうと、商品データがぜんぶ吹っ飛んでしまう危険性があります。

具体的には、新商品を追加する場合、「上書き」という設定は使うな。ということです。

上書きは使うな

新商品を追加する場合は「追加」でOKです。

「上書き」って聞いても何の危険性も感じられませんが、ヤフーショッピングでは、ショップ画面真っ白、顔面も蒼白、全身の血の気が引いてしまう事故もあり得るほどキケンなので使わないようにしましょう。

ステップ3 画像ファイルの一括登録

商品データは気を使いながら登録しなければいけない一方、商品画像については、気にせずどーんと登録できてしまいます。

ただし、基本ルールはちゃんと抑えておきたいですね。

基本ルールとは、商品画像メインは「品番.jpg」。2枚目以降は「品番_1.jpg」「品番_2.jpg」です。

アンダーバー(_)を使います。

これが「品番-2.jpg」などハイフンを使ってしまうと登録できません。

「ABC-123_2.jpg」など品番の中にハイフンがあるものは問題ありません。

また、画像1点あたりの大きさ(1200×1200px、2メガ以下)なども決められているので、画像づくりからする場合は注意しましょう。

今回のメーカーさんは、楽天やアマゾン、ヤフーでのドロップシッピング前提でファイルを用意してくれているので、何の加工もなくラクラク一括登録できました。

ステップ4 在庫登録

ヤフーショッピングでは在庫数を入力しないと販売できません。

しかしながら、今回はドロップシッピングで、メーカー側に在庫あり。

その数量は出してくれていますが、それを載せてもあまり意味がないので、全商品100点ずつの設定で登録しました。

在庫の登録は、商品データとは別のCSVファイルで行います。

これも商品データの登録に比べるとかなり楽です。

在庫CSVファイル

品番と数量だけを入力したファイルを作るだけです。

「追加」とか「上書き」などの設定もなく、作ったCSVファイルをポンとアップロードするだけでOKです。

ステップ5 本店サイトに移植

ここからは、当店独自のやり方です。

本来は、本店サイト(ショップサーブ)に商品を登録してからヤフーショッピングに移植」という流れなんですが、悲しいことに、今は、本店サイトよりヤフー支店のほうが売れているんですよね・・・

だから、「1.ヤフー」→「2.ショップサーブ」という流れです。

ショップサーブにデータを登録するのも、また多少加工はしないといけませんが、ヤフーショッピングに初回登録するよりはマシですね。

本店サイトは、自由度が高いので、商品名はもちろん、META DISCRIPTIONや、制限なくたっぷりかける商品説明欄も、アイデアがあればいろいろ追加していきます。

そんな感じで、今日は3時間ほどしか取れなかったので15点ほどの登録でした。

1時間あたり5点、ということは目標は100点(残り85点)まで17時間ほどです。

1日3時間の作業で6日ほどですね。

意外に大変・・・

トップセラー(topseller)のように商品名の変更なしで登録できるドロップシッピングが楽で良いですが、今回は、攻めの販売なのでちょっと時間をかけたいと思います。

ま、売れるかどうかは全部登録してしばらく様子を見ないとわかりませんが・・・

ネット販売は楽しい(^O^)

ドロップシッピング企業

余談ですが、この記事を読んだ方は「家具系のドロップシッピングってどこのメーカーだろう?」と思うかも知れませんね。

ネット検索で見つけるのは至難の業だと思います。

隠れている企業・・・

なぜなら、このメーカーは、トップセラーなどのように「ドロップシッピング」を全面に押し出したサイトの作りにはなっていないからです。

今回、「たまたま」見つけたので「申し込んでみた。」という感じです。

ドロップシッピングはノーリスクですからね。

企業情報をいろいろと伺いましたが、「けっこうイケているんじゃないかな?」とは思っています。

結果が出るまで1年くらいはかかると思いますが、このメーカーだけで「月商で300万くらいが作れたら成功」という感じです。