ネットショップの裏側ちょこっと
ネットショップなんてショップサーブでも申し込めばすぐにでも開店できます。これは事実です。所有するまでは超簡単で超ラクチン。サルでも・・・
でも、「すぐに開店できる」と「すぐに商売になる」はまったく別の意味です。
もう、耳タコフレーズですね。
先週のある日ですが、とあるショップはある問題を抱える1ページを改善しようと取り組みました。商品ページです。たったA4用紙2枚程度の量の商品説明です。
かかった時間なんと7時間。文字通り朝から晩まで。もちろん、休憩やランチタイムはあります。それでも納得の行く結果は得られませんでした。
「日本人だから日本語を書くのは簡単。」というのは大間違い。
自分が理解できる日本語を書くのは誰にでもできることですが、第三者が理解できる文章を書くとなると非常に難しかったりします。しかも、「販売」という目的を含んでいる場合は特に難しいわけです。