Shopify運営日記。銀行振込やコンビニ決済(KOMOJU)など

ショッピファイ運営日記

ショップサーブからShopifyへの切り替えもひと段落して数日。

ふと気になった箇所をいろいろいじってみました。

当初の印象とは比べ物にならないほど高機能であるということがわかってきました。

また、海外仕様なので日本のやり方に微妙にマッチしない箇所などもあったのでレポートします。

なお、今回ショップサーブからShopifyへの切り替えを行ったのは、あまりに零細ショップすぎてコストが見合わないからです。

多くて月商10万もいかないようなお店さんです。

月商100万以上のショップさんの場合は、むしろ安いくらいで運用しています。

銀行振込の追加

当初、クレジットなどのShopify Payment以外の決済方法は、「COD(代金引換)」だけだと思っていました。

が、よく見ると、普通に追加できることがわかりました。

今まで盲点になってた模様です。

手動の決済方法

「決済」→「手動の決済方法」で追加することができます。

「銀行振込」でも良いですし「ゆうちょ銀行」などでも良いです。自由に名前が付けられます。

そして、コメントも入力できますが、ここはHTML不可でテキストだけです。シンプルで良いですね。

カートで確認してみましたがちゃんと出てきていました。

銀行振込

コンビニ決済「KOMOJU」

Shopify Paymentはクレジットカード、アップルペイ以上。

できれば、コンビニ決済も付けておきたい。」ということで、株式会社DEGIKAが提供するKOMOJU(コモジュ?)というサービスを申し込みました。

初期費用0円、月額費用も0円。

そして手数料は2.75%

安っ!

ですよね。

もしかして、この料金体系は世界基準なのかもしれません。

国内の、月額手数料3000円とか、手数料5%などは、ガラパゴス列島のバカ国民が海外をしらないことをいいことに、ぼったくっているのでは?と疑いたくなります。

特定商取引法でツッコまれる

申し込み時の個人情報と、ネットショップの特定商取引法で公開している住所などが相違していたので「なぜですか?」というツッコミを受けました。

「本店と支店です。」的な回答でスムーズに通りました。

ま、特定商取引法などはたいして重要なことじゃないですから、そんなものです。

コンビニ決済でテスト注文

決済関係が整ったのでテストモードにしてテスト商品をコンビニ決済で注文してみました。

KOMOJU

あれ?コンビニ決済だけにしたつもりが、ペイジーとかBitCash(手数料高い)などが出てきている!

おそらくテスト注文だからだろう、ということで進めます。

コンビニ決済

セブンイレブンにチェックして注文完了。

ちなみに、決済手数料190円と出ているのは、今のところ不明です。テスト注文だからなのか、最低手数料なのか、わかりません。

とりあえず小さなことは気にせず進めました。

コンビニ決済

テスト注文完了!

発行された13桁の英数字?をコンビニに行けばいいんですね?

問題なさそうです。

KOMOJU管理画面について

今回テスト注文なので、管理画面に売り上げは反映されません。

「売上があって初めて管理画面に反映されます。」※サポートに確認

KOMOJU管理画面

見ていると、コンビニ決済の支払い期限が「3」となっていたので、おそらく3日以内ということなのでしょう。

それはちょっと短すぎるんじゃね?ということで「7」に変更しました。

初めてのサービスなので、わからないことは遠慮なくサポートにメールしてみましたが、レスポンスも早く正確なものが返ってきたので安心です。

ただ、、、実は、このサービス3か月利用がないと停止になるとのこと。

超零細ショップには厳しいかも。

ま、停止になったらなったでカード決済だけでいきますけどね。

追伸:その後3ヶ月まったく利用がなかったので、予告通りアカウント停止になりました(爆)。合掌。

メールテンプレートのカスタマイズ性が素晴らしい

Shopifyでは、各種メールテンプレートはデフォルトでHTML形式です。

めっちゃ進んでますよね。

やっぱここはガラパゴス列島かも?と思ってしまいました。

さて、メールテンプレート。頭からお尻まで、つまり、ヘッダーからフッターまで、好きなようにカスタマイズできます。

メールカスタマイズ

かゆい所にバッチリ手が届いています。

これが世界標準なのか?国内サービスのメールテンプレートのしょぼさが際立ってしまいますな。

HTMLメールで使うHTMLは、ごくごく初歩的なタグばかりなので、上記の画像を見て「難しそうぉ~」なんて思う必要はないですよ。

めちゃくちゃ簡単ですから。

初歩的なHTMLは70歳のおじいちゃんでも使いこなせるレベルです。

まあ、注文が入らないことにはテンプレートをいじっても意味がないので、注文が入ってからにします。

それまでは宣伝活動ですね。

メルマガアプリ

メルマガを出すために「Newsletter系」のアプリを入れてみました。

テスト送信すると、日本語でも文字化けすることなく送信できたので、「ばっちりだね。」と思ったその2、3日後。

英語で、「明日でフリートライアル終わるけど、どうする?」的なメールが届きました。

「有料なんかい!」ということでこのアプリは削除。

また適当なアプリを探したいと思います。

Shopify公式ブログで紹介されているアプリから試してみることにしよう。

本日の、ショッピファイ運営日記でした。

ABOUTこの記事をかいた人

ゆるい起業家。ECや飲食、コンサル、投資*などをいろいろやってます。座右の銘は「のらりくらり」。*マルチやネットワークではない。まっとうな投資。