物販ショップのための商材探しのヒント

商材探しのヒント

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売るものが決まっていない人は、とにかく、色んな商品を見ると良いと思います。市場に出回っている商品は思ったよりも多いです。同じ業界に10年以上いても、「え?こんな商品あったっけ?」と新しい発見することもよくあります。

さて、小売店や問屋を見て回る時間は物理的に限界がありますが、ネットはもちろん、通販カタログは特に商品を見るのに適しています。

カタログ通販

カタログ通販は、他のネットショップと同じく「小売業」です。その手段(媒体)が「紙」というだけです。

小売物販ショップと同じく、カタログ通販も、一部の独自開発のオリジナル商品を除き、問屋やメーカー、商社から商品を仕入れています。

しかも、ネットショップのページとは違って、カタログの印刷代は桁違いです。売れない商品で紙面を使いたくないので、できるだけ売れる商品を選んできます。だから、逆を言うと、売れる商品で構成されています。さらに、すべてのカタログ通販というわけではないですが、メーカーや問屋に対して、かなり安い掛率を要求してきます。

ま、その話は置いといて、カタログ通販とは、写真のディノスやベルメゾン(千趣会)、通販生活(カタログハウス)などがあります。いずれも、冊子そのものは無料か数百円で入手できます。

特に、カタログ通販の見せ方や売り方はよく考えられていて、商品やキャッチコピー、説明文などは、非常に勉強に参考になります。

また、こういった通販カタログに載っている商品を「売ってはいけない」というルールはありません。問屋やメーカーから同じものが仕入れられるのであれば、カタログ通販に許可をとる必要も一切ありません。

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