ぷらら等プロバイダーの無料HPでのネットショッピングが危険な理由

plala

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自宅やオフィスの固定電話を使ってインターネットサービスを使う場合、必ず、プロバイダーという通信事業者と契約することになります。

So-net、hi-ho、BB.excite、Yahoo!BB、TikiTiki、BIGLOBBE、ぷらら、WAKWAK、@nifty、OCN、DTI、eo光、ODN。そして、タイガースネット.comなど。

恐らく、いずれかの契約かと思います。

そして、プロバイダー契約をすると、ネット通信サービス以外、メールやホームページの無料サービスも受けることができます。

15年くらい昔は、このプロバイダーの無料ホームページ・スペースを使ってネットショッピングを始める人がたくさんいました。当時は、無料サーバーというのがなかったのと、「何でも無料でやるのがイケてる」という風潮があったからです。

その後5、6年経って分かったことは、「そういった無料HPスペースでネットショッピングをやる大変なことになる、あるいは面倒なことになる・・・」ということ。

大変なことと言えば、「せっかく検索に馴染んだと思ったら、プロバイダーが無料HPサービスをやめてしまった」というケース。メジャーなプロバイダーのOCNはすでに「Page ON」というサービスを終了しています。
(http://page-on.ocn.ne.jp/close.html)

サービス終了後は、コンテンツは強制的に削除されます。つまり、手塩にかけて育ててきたお店が強制的に消去されてしまうわけです。無料なんですから、文句は言えませんね。

後は、大変な理由としては、無料HPは容量が非常に少なく、CGIなど使える機能もかなり制限されているので、データが多くなってきたり、機能を拡張しようと思うと、引っ越しか、別に有料でスペースを借りるはめになるから。

無料は魅力ですが「結局高くつく」という典型的な選択ミスのお話でした。

どうしても無料で始めたい場合はBASEを。長くビジネスとしてネットショッピングを運営していきたいなら、ショップサーブ等を、お金を出して借りるのが、賢い選択です。