目指すは「読まれる」ネットショップ

読まれるネットショップ

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健康や運動について特集されている雑誌を見ていて、運動したい気持ちになってきたところで、プーマ(PUMA)やアシックスのランニングシューズの特集記事(広告)。他に、財布やカバン、サンダルなどの広告はあっても、運動モードの脳がシューズの記事に釘付けパネ~

雑誌はよくできてますね。ネット販売も、本来はそういった構成にしたほうが売れやすいと思いますが、基本商品の陳列だけですからね。もっと記事風のページが作れるとか、商品ページ以外のコンテンツの作成が充実できる仕組みがあると良いと思います。ま、それをやってるのがアフィリブログやキュレーションサイトなんですが・・・ネットショップはやや遅れを取ってる感じです。

サイトが読まれているかどうかの指標が「滞在時間」。入り口ページだけで出て行ってしまうと「直帰率」の高いページということになるので、できるだけ、同じサイト内で回遊してもらえるよう工夫したいところ。

滞在時間を長くさせるためには、関係のないリンクは極力配置しない。最近、取り入れましたがリンクを張らずURLだけを書いておくパターン。しかも、全角にしてしまうというやり方(ちょっと不親切ですが)。広告リンクだらけのブログを「使ってはいけない」というのは、そーいう理由もあるんですね。

「記事はブログで書く」というのが常識的になっているのですが、実は、ブログ記事のランディングページは、直帰率が非常に高いです。逆に、昔ながらのサイト風のページから入ってきた場合は、比較的滞在率が高いです。

アナリティクス・ヘルプ(Google)によると、直帰率が高くなる原因は、デザインや操作性の問題、それ以上興味がもてなかったり、1ページで問題が解決してしまった場合など。