マレーシアに移住するには

マレーシア移住

この記事は約4分で読むことができます。

マレーシア

マレーシアに移住たいという人と一期一会的に。

その考えはなかったですね~

マレーシアは東南アジアにある国、首都はクアラルンプールというのは知っていますが、それ意外は無知。取引先でもマレーシアのメーカーや工場から輸入している商社もないし、旅行もタイやフィリピン、シンガポーつはよく聞くけど、マレーシアは意外にないです。

そんなこんなで、マレーシアに移住するにはどうすれば良いのか。

を軽く調べてみた。

物価

まず気になるのはこれですよね。日本の収入が、現地ではどのレベルになるのか?3分の1くらいだそうです。ということは、日本なら3倍になる計算です。手取り15万の人は45万円になります。ん~でも、日本の45万と、現地での45万円の生活レベルは必ずしも一致するとは限らないのは注意すべき点かも。

治安

か弱い男子としては治安が気になります。が、あったとしても置き引き、ひたったくり、ボッタクリ系と、言っちゃわるいですが、かわいい犯罪が中心のようです。でも7月にはテロがあったので、その辺の情報は収集が必要ですね。たまたまなら良いですが、今後不定期に起こりそうなら怖いです。

具体的手順

じゃ、実際には何をすれば良いのか?

「ビザ」が必要です。一番手っ取り早いのはMM2Hビザです。50歳未満の場合は、(1)1600万円の財産があり、月収32万円以上の収入証明、(2)仮承認が出たら960万円相当の現地銀行への定期預金が必要。

50歳以上の場合は、(1)1120万円以上の財産と月収32万円以上の収入証明か年金証明。仮承認が出たら480円ほどの定期預金。ハードルはかなり低いですね。

実際の生活費

物価3分の1ということから普通に考えると、こっちの収入の3分の1で生活ができるということでしょう。いいですね。いっぱい貯金できそうです。

現地で働くか遊ぶだけか

「日本で権利収入を一定以上得ながらマレーシアに移住して悠々自適の生活をする」というのも良いと思いますが、おそらく、2週間くらいで飽きるでしょうね。となると、現地で働くことになりますが、どうやって仕事を見つけるのか。

現地では日本人の労働需要はないらしく、働くなら日系企業とのことですが、別に、日本人アピールはなしで、現地人と同じ仕事でも良いと思いますけどね。それを現地の人が受け入れてくれるかどうかは別の話ですが。現地で起業するなんてのもおもしろそうです。

まとめ

「ポルトガルに移住する」というよりは、リアリティーが感じられます。「アメリカに住んで働きたい!」と言うときより、数字や条件的にも全然ローボールです。日本の未来は微妙ですから、万が一見切りをつけるときが来たら、マレーシアはアリだと思いました。

その前に、ネットショップを安定運営して、コンスタントに稼げる仕組みを作ることに集中しましょうか。