「保有ポイント失効」のお知らせでリピート購入を促す方法があります。

リピート販促

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ポイント・クーポン

もったいない精神。

多くの日本人がもつ感情ですが、そこにつけこんだ販促方法がこれ。

間もなくポイントの有効期限が切れます。
(使わないともったいないよ!)

このような売り上げアップ、リピート購入促進テクニックを公開するのは、やや憚られますが、いいんじゃないでしょうか。ということで。

上記ヘッダー画像のメルカリで馴染みですが、方法としては、毎月ポイントをプレゼントして期限を1ヶ月に設定。失効期限間近に「失効のお知らせ」を送って、購入を煽るというものです。「500ポイント(500円相当)が消えてなくなる!?」と考えると、もったいない精神をくすぐるのは間違いないでしょう。

そんな高度なテクニックができる通販アプリのひとつがショップサーブです。

顧客情報変更ファイルを作成

面倒くさいことに、顧客情報を変更するには、デフォルトの「顧客データの基本項目」をダウンロードして、変更後アップロードすれば良いという単純な設定にはなってないんです。(なぜそんなにややこしいことをするんだ。Eストアーよ。)

顧客情報を変更するには、別に「顧客情報変更用ダウンロードファイル」を作成しないと行けないんです。しかも、バグが少々あって手こずります。項目は全部で21です。

ちなみに、バグは、項目の箇所で「保有ポイント」ではなくて「ポイント」そして、ダウンロードファイルを作る際に書き出せない「備考」を手動で追加しなくてはなりません。さらに、CSVファイルは、すべて「”(ダブルクオーテーション)」で囲む必要があります。そこまでしないとアップロードで「項目が不正です。」というエラーが出てしまいます。

ポイントを追加するだけ

ファイルのアップロードに成功することが確認できたなら会員の全データを「顧客情報変更用」としてダウンロードします。そして、各顧客にポイントを追加します。もともとのポイントに追加する形で良いでしょう。その際エクセルの簡単な関数を使う必要があります。

A1をもともとのポイントが入力されているとすると、B1に追加ポイント、そしてC1に「=(A1+B1)」として合算したポイントを算出したうえ、元のポイントの列にコピペします。1000ポイントプレゼントとするなら、「顧客Xは1200ポイント」「顧客Bは1020ポイント」という感じになります。

そこまでデータができたらアップロードして完了です。各顧客のポイントが増えていることを確認してください。

メルマガ送信

特殊タグを使って会員に一斉にメール送信をします。後は、結果を待つだけです。一定の販促効果、売上効果が得られますのでお試しあれ。